トライ式高等学院オフィシャルブログ
長崎 長崎校ブログ記事
NEW2026年10月29日
長崎校ブログ
全日制高校を休みがちになると、どうしても気になるのが学力の遅れです。
久しぶりに学校に登校すると各教科の授業も少しずつ不明点も多くなり、
また宿題もわからないため、提出が難しくなり、さらに学校に登校しづらくなったという声も多く聞きます。
その状態で長い月日経ってしまうと、不安も大きくなり、
もともと進学を考えていた子供たちが「もうどうでもいいや」となってしまい、
進学をあきらめてしまった状態で通信制に転校を考えるということも多々ある状態です。
通信制高校は最低限の勉強しかやらないため、なかなか大学進学率も上がらずに
通信=高校卒業となってしまうということを懸念し、転校に踏み切れないというご相談を受けたこともございました。
こういったことはレアなケースではなく、多くのご家庭から相談を受けてきた例となります。
ではトライ式高等学院ではなぜ大学進学率が非常に高くなっているのでしょうか?
通信制高校の特徴をうまく生かして大学合格を実現しています。
通信制高校の勉強は頑張れば1年分は約1か月もあれば終わります。
だからこそ、残っている時間で志望校に向けて必要な教科を必要なレベルで、
志望校に向けて一直線のカリキュラムを生徒の今の体調や学力に合わせて対応していくということを実現してきたからです。
全日制高校では学年1位の生徒が医学部を目指すとなれば全校生徒がそのカリキュラムになる、
大は小を兼ねるという授業方法となりますが、授業についていけなくなるとこのやり方は崩壊してしまいます。
通信だからこそ、通信の弱点といわれやすい自由な時間をうまく利用して大学合格の実績が増えているのです。
ぜひまずはお気軽にご相談ください。
大学をあきらめる必要はありません。