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欠席が増えたとき、進級卒業に向けて確認すべきこととは?

全日制高校で進級していくうえで重要なのは各教科で3分の2以上、テストで30点以上となります。 
2,3つの教科が満たないということで進級ができないということとなってきます。 
まず欠席が増えてきたときに上記を担任の先生に確認ください。 

そのうえで、どの教科をあとどれだけ休むことが出来るのか?ということがわかってきます。 

その中で、3月まで今年度があり、現実的な数字なのかをしっかりと相談していきましょう! 

全日制の高校は1年間で30単位から35単位程度取得しますが、 
進級ができると全部の単位が認定となります。 
そのため、年度の途中での転校の場合、今の学年の単位は0という状態で転校となります。 

例:1年間で30単位取得する学校に所属している2年生の12月1日転校の場合は 

1年次の30単位、2年次0単位、通信制高校で卒業に必要な単位は74単位のため、のこり44単位必要ということとなります。 
そのため、1月に転校しても44単位になるので、少しでも早く転校したほうが負担は減ります。 
一番苦労するのは3月まで籍がある状態で進級ができないとなれば大変なことになってしまいます。 

結論、欠席が増えてきたときにしてほしいこと 

  1. 在籍校の先生に各教科の欠席日数の確認 
  1. もしものための通信制高校の情報収集 

通信制高校もパンフレットだけでは期限や上記のような例のような条件のことは記載されておりません。 

ぜひキャンパスにご来校いただき詳細をご確認いただけますと後悔がないと思います。 

ぜひ情報収集だけでも早めにご検討ください!! 

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