トライ式高等学院運営責任者 木村 隆広

悩んでいる
あなたに
伝えたいこと。

トライ式高等学院
運営責任者
木村 隆広

トライ式高等学院には、
今の環境への悩みを乗り越え、
夢に向かって努力する先輩が多くいます。
トライだからこそ叶えられる、
夢があります。

笑顔で語る木村 隆広

入学する生徒の多くは、環境や体調の悩みから自己肯定感が下がってしまいます。
まずは当学院を「安心できる居場所」と感じてもらい、小さな成功体験と承認を通じて、自信を取り戻します。

「子どもたちの夢や目標に優劣はない」という思いのもと、どんな状況からでも生徒の可能性を信じ、個別最適なサポートで夢の実現へと導きます。

キャンパスではどんな環境が待っていますか?

「自分はここにいていいんだ」と思えるような、温かい環境があります。
在校生の多くが、同じような悩みや不安を抱えて入学してきています。だからこそ、在校生が一番の理解者となり、歓迎会を企画したり、普段から声をかけたりと、自然に迎え入れる文化があります。

インタビューに答える木村 隆広

そうした生徒同士の関わりの中で、最初は不安を抱えていた子も、少しずつ前向きになっていきます。生徒たち自身が、お互いに支え合いながら居心地のいいキャンパスをつくってくれています。

キャンパスの廊下で笑顔で話す生徒たち

生徒たちとはどのように向き合っていますか?

一人ひとりのよいところを見つけて認め、自信につなげることを大切にしています。
1対1授業だからこそ、その子の得意なことや頑張っていることに気づき、丁寧に向き合うことができます。

また、勉強だけでなく、プログラミングやイラストなど興味のあることに挑戦したり、学校行事や委員会活動に参加したりする機会もあります。そうした一つひとつの経験の中で、成功体験を積み重ねていくと、自己肯定感が高まり、少しずつ自分のやりたいことや将来の夢が見えてくるんです。

1対1の授業で講師と向き合う生徒

どのように生徒たちの
夢や目標の実現を支えていますか?

夢や目標が見つかったら、そこから逆算して、一人ひとりに合ったカリキュラムを提案します。
目指す進路や、そのために必要な学習は一人ひとり異なるため、夢の実現までの道筋を一緒に考え、個別に学習計画を組み立てています。

また、一般入試から推薦入試まで幅広く対応しているので、目標に合わせた受験対策を当学院だけで行えることも大きな特徴です。一人ひとりの夢や目標に合わせて、実現までの道筋を一緒につくっていきます。

講師と一緒に学習計画を確認する生徒

親子で語る、トライでの変化

<小嶋さん親子の声>

  • 小嶋 杏佳さん

    自分に合った勉強で、
    夢だった医学部に合格できました。

    トライに入学する前は、体調や気持ちが安定せず学校を休むこともありましたが、助産師になる夢を諦めたくなくて勉強を続けていました。見学では在校生が優しく迎えてくれて、「ここだったら大丈夫かな」と思えました。完全1対1の授業では、自分に足りないところを重点的に学ぶことができ、先生がどんな自分も受け入れてくれたので、少しずつ自信を取り戻せました。今は夢を叶えるため、大学院進学を目指して頑張っています。

  • 保護者様 小嶋 圭介さん

    トライに転校して、
    娘の笑顔が増えました。

    以前は体調が優れないことも多く、表情が暗い時期もありましたが、一緒に見学に行き、大学進学のためのカリキュラムや実績に納得して入学を決めました。トライでは、本人にピッタリのカリキュラムと、信頼する先生と合格まで走り抜ける事ができました。学校生活について楽しそうに話す姿を見ることができ、娘を助け、前向きに変えてくれたトライには本当に感謝しています。

<良さん親子の声>

  • 良 裕太さん

    起立性調節障害で
    学校に行けなかった僕が
    毎日通学できるようになりました。

    起立性調節障害で学校に通うことが難しくなりましたが、進学は諦めたくなく、トライ式高等学院へ転校しました。入学後は、1対1の授業でわからないことも気兼ねなく話せるようになり、先生や仲間との関わりの中で少しずつ自分を出せるようになりました。授業や学校行事にも前向きに参加できるようになり、修学旅行では全国の生徒と関わる経験もできました。現在は、自身の経験を生かして、不登校に悩む子どもたちを支えるため教育を学んでいます。

  • 保護者様 良 幸子さん

    「諦めなくていいんだ。」
    安心して息子の背中を押せました。

    息子が起立性調節障害を発症して不登校になったことをきっかけに、個別で学べて、人との関わりも持てるトライへ転校しました。先生方が息子に寄り添って指導してくださり、諦めていた大学進学を目指せるようになりました。学年が上がるにつれて登校日数も増え、高3では「今が一番楽しい」と話すまでに。本人の希望で修学旅行にも2回参加し、充実した高校生活を送らせていただけたことに、本当に感謝しています。

\いつでもお気軽にご相談ください/