新潟のトライ式高等学院(通信制高校・サポート校)

トライ式高等学院は不登校改善と大学進学実績が豊富な通信制高校・サポート校です。
転・編入学受付中!

新潟県のキャンパスのご紹介

トライ式高等学院 新潟キャンパスの紹介をします。新潟市役所のすぐ隣にあるビルの2Fにあります。近くには白山神社や公園があり、春や夏には祭りも多く行われています。
キャンパスの入口では、トライさんが温かく出迎えてくれます!
キャンパスごとで生徒数も雰囲気も違いますが、共通していることは
個人的な相談事にも、丁寧な心ある対応で悩み事を解決に導いています。
また、進路指導では 高等学院からの情報だけではなく、個別教室・家庭教師の教室長・学習アドバイザーかの情報も含めトライグループ内の横のつながりを大事に1人1人に合った早めのアドバイスを行っています。
また、高等学院の指導にあたって頂いている先生方は、家庭教師・個別教室のプロ教師として活躍されている方々のため、実績からも安心して指導を受けて頂けます!
アットホームな雰囲気の中たくさんの思い出やいきさつを作りながら生活をし、メリハリのあるキャンパスを目指しています。
なかなか一歩を踏み出せないあなた
明るく、話しやすい不登校専門のプロの先生方ばかりです。興味のある方は、ぜひ一度足を運んでみて下さい。

キャンパスの様子

  • 新潟キャンパス1
    新潟キャンパス1
  • 新潟キャンパス2
    新潟キャンパス2
  • 新潟キャンパス3
    新潟キャンパス3
  • 新潟キャンパス4
    新潟キャンパス4
  • 新潟キャンパス5
    新潟キャンパス5
  • 新潟キャンパス6
    新潟キャンパス6

新潟県のキャンパスブログ

ブログ トライ通信・新潟キャンパス
NEW! 2018-08-09 15:10:42
ブログをご覧の皆さんこんにちは。

新潟キャンパスではこの春から女子生徒6人で「新聞部」を立ち上げました。

先生紹介や受験生のお薦め勉強方などトライキャンパスの「気になるニュース」を毎週お届け中です。

在校生の人はもちろん、オープンキャンパスや教室見学に来たときに気軽にご覧になってくださいね^^

ブログ 祝☆英検合格!二次試験のポイントは?
NEW! 2018-08-09 15:04:07
ブログをご覧のみなさんこんにちは!

トライ式高等学院新潟キャンパスでは2級3人、準二級1人の計4人が英検に合格しました!!





今回は2級に合格

したAさん、Fさん、Yくんと、準2級に合格したKさんに、二次試験対策について聞いてみました。

二次試験は試験官と英語でコミュニケーションできるか、英語で描写したり自分の意見を言えたりできるか、が重要なポイントです。

そんな難しい試験に合格したみなさん、本当におめでとうございます!!




さて、合格した4人はどのような対策、準備をしたのでしょうか?

今後英検を受ける人にアドバイスをもらいました。

まず、二次試験は面接なので、1人でテキストを読んで練習するだけでは不十分、ということです。

必ず先生を相手に、しっかり受け答えができるまで何回も練習を重ねましょう。合格者の4人は英語の先生とたくさんの問題をこなしていました。




また英検二次試験対策テキストなどに、「面接シミュレーション」のDVDが付いているのもあります。

これも活用して、すぐに言葉が出てくるように何度も練習したそうですよ。




最後に、一番重要なのは楽しむこと!!ここが一番大切ですね。

英語でコミュニケーションできるチャンスです。

これから受験する人、次回はさらに上のレベルに挑戦する人(準1級!)、いつでも面接対策をするので一緒に頑張りましょう!!
ブログ AO入試対策始まってます!!!
NEW! 2018-08-07 13:55:55
ブログをご覧の皆さんこんにちは。

毎日暑い日が続きますが、体調を崩していないでしょうか??

新潟キャンパスではこの暑さにまけず、早くもAO入試対策が始まっています。

芸術系大学を志望している笹川君もその1人。

人を笑わせることが大好きでいつもクラスのムードメーカーとして盛り上げ役に徹してくれているのですが、

最近は毎日真剣に志望理由書に向き合っています。

将来の夢を叶える為に頑張ってね、応援してます!!!



各キャンパスのブログはこちら

新潟県のキャンパス情報

新潟

住所 〒951-8126
新潟県新潟市中央区学校通2番町598-40
KTビル2F
新潟の地図
周辺地図を参照
最寄駅 JR白山駅から徒歩10分、市役所前バス停から徒歩1分
電話番号 0120-919-439
学校形態 通信制高校・サポート校

先輩からの声

『変わることができた自分』 

ただ何もせず1日を過ごすよりも、勉強やテストに終われるのは大変だけど、とても充実しています。 
朝起きて、学校に行く準備をする。小・中といつも通りやっていた行動を、高校でつまづいて立ち止まってみると生活のリズムの大切さが身にしみました。
家でダラダラしていたころは、自分のことが嫌いだったけど、勉強でも大学探しでも、自分の将来を考えている『今』の自分は止まっていたころよりも好きになれました。
大変だけど楽しいってやっぱりイイナー♪って思います。
近藤杏
近藤杏 新潟キャンパス
在校生

『学校生活を通しての変化』

私は前の学校の忙しい毎日についていけず塞ぎがちになり学校を辞め、その後母親に勧められトライに転学しました。転学当初は、生活リズムが崩れていた事や2時間の慣れない通学に気が病んでいた事もあり、週一回の授業さえ休む事も少なくありませんでした。
しかし、元々英語に興味があったため、英検取得という目標を掲げたことで授業の回数を増やし、中学レベルから始めた英語は今年英検2級を合格できるまでになりました。また、2年生の夏には2週間ハワイ留学へ行き忘れられない経験ができました。月1回あるイベントやHRなどを通して、相談できる友達も出来、今では週3日通うことができています。
私はこの9月に上智短大に合格することができ、より英語について深く学び将来は留学したいと考えています。
南波菜々子
南波菜々子 新潟キャンパス
在校生

『トライでの成長』

私は、トライ式高等学院には高校1年の4月に入ってきました。入学する前は、小6~中3までの4年間ほとんど登校する事が出来ませんでした。不登校になった理由は、「小5の時は、友達もとても多く充実した日々を送っていました。ですが、ある理由で女子グループと対立してしまい、半分いじめに近い感じでしたが、その時は我慢してその後和解し以前のように戻りました。しかし、その1ヵ月後震災の影響で突然のクラス替えがあり、変わった後のクラスには以前のクラスメートもほとんどいなく、先生もとても厳しい方だったのもあり、それが切っ掛けで我慢していた物が一気に爆発し登校するのが苦痛になりました。休み始めた時は、中学生になったら通えるようになると簡単に考えていましたが、現実は違いました。長期の間休んでいた影響で生活のリズムも崩れ、学校に行っても居場所が無く、学習の面でも遅れていて授業に出ても全く理解できずに悩んでいました。その時ちょうど兄が家庭教師のトライで授業をしてもらっていて、その影響で私にも両親がこれ以上学習が遅れないようにと家庭教師をお願いしてくれました。そのおかげもあり、学力的には何とか公立高校にいけるようにはなっていました。しかし、公立高校は全日制なので、いきなり毎日登校するのは厳しいのと、高2~高3になって受験を考えた時に、十分な学習が出来無いのでは無いかという心配で迷っていました。そんな時に、家庭教師のトライを通じてトライ式高等学院の存在を知り、ここなら自宅型の学習もあり、いきなり登校では無く段階を踏んで登校出来たり、勉強したいと本気で思ったらマンツーマン授業なので勉強の心配もいらないと思ったので、このトライ式高等学院に入学する事に決めました。1年の頃は、自宅型のコースで授業でレポートを作成したり、イベントに参加する等して過ごしていて、その後2年の12月までその生活が続きました。そして2年の1月には新潟キャンパスでは朝活が始まり、友達も自然に出来て、登校するのも楽しくなりました。最初は週2回の授業のある時だけの登校でしたが、スタディーミーティングという活動で、自己探求や進路探求をして自分の目標が具体化されてきた時から、勉強するのが楽しくなりました!そこから、学校に通う日数も週2回だったのが週5回になり、勉強時間も今では、平均で1日13時間以上勉強をするまでに変わる事が出来ました。なので、私は私を成長させてくれたトライ式高等学院をとても誇りに思っています。
石山祐樹
石山祐樹 新潟キャンパス
在校生

『発展』

私は、高校1年生と2年生の夏休みまでまき高校に在籍していました。巻高校にいた時は宿題が多く部活も大変で自分の時間がほとんどありませんでした。そのため精神的に疲れてやる気がなくなってしまいました。
学校に行かなくなってから1ヶ月くらい後にインターネットでトライ式高等学院を見つけ転校することに決めました。トライ式高等学院では、時間の使い方が自由なので自分のしたいことをすることができました。自分のしたいことをするうちに自分がやりたいことが分かりはじめ、今では放射線技師になるという夢を叶えるため勉強できるようになりました。 
トライ式高等学院に来た事で自分の夢に向かって努力できるようになりました。トライ式高等学院に来てよかったです。
渡辺徳久
渡辺徳久 新潟キャンパス
在校生

『環境だけで人生が変わる』

私は、高校に入学してから、自分が想像していた生活と現実とのギャップを感じるようになり、勉強や同級生ともうまく合わせることができなくなって、どんどん休みがちになってしまいました。その時、担任の先生に「自分をもっと愛してあげて」と言われました。思い返すと、中学生の時にやった自己評価アンケートで、私の評価を担任の先生にも「なんでこんなに低いの?なにかあった?」と心配されてしまいました。たぶん、私は過小評価しすぎなんだと思います。今でも、自分の不甲斐なさを思い出して夜を泣いてしまい、寝れない時もあるので、深く考えすぎないようにつとめています。
私には、やりたい事や知りたい事がたくさんあり、その度に調べたりしています。小説やイラスト、漫画などを見て読むことも、描くことも好きです。一つのことをやりすぎるとすぐに飽きてしまう癖があるので、ほどほどにしています。
トライ式高等学院に転学してからは、興味のあることが増え、人にも恵まれいて今までで一番毎日が楽しいです。母に「病人の顔」といわれてしまうほど、朝が来てしまうのが怖くて、暗く青白い顔をしていたのがウソみたいです。
環境一つで、良い所だったら人も良くなっていくし、悪い所だったら人も悪くなってしまうのだと思いました。
小掠愉未
小掠愉未 新潟キャンパス
在校生

『トライで夢を見つけることができました』

私はトライ式高等学院に来るまでは、進路や卒業後のことを具体的に考えていませんでした。しかし、トライに入学してから進路や将来の職業について深く考えることが出来ました。以前の学校にいた頃は、人間関係の悩みを持っていたり、体調を崩してしまったりして学校にいけない事がありました。   しかし姉がもともと通っていたトライに入学したことにより、人間関係の悩みや体調不良が少なくなっていきました。またトライはマンツーマン授業なので、分からない所は分かるまで教えてくれるので、様々な質問をすることができます。先生方は大学について一緒に考えてくれたり、志望校の事を調べてくれるので、合格するためには何をするべきかがより明確になりました。だから大学合格に向けて頑張ることができました。私は思い切って以前の高校を辞めたことにより、前よりも明るくなることができました。前は人目を気にしたりして自分をあまり出すことができませんでしたが、様々な経験をした事により、明るくなったり、自分の性格を変えることができました。またトライに入学して勉強の取り組み方を変えたことにより、さらに勉強に集中することができました。
山内舞
山内舞 新潟キャンパス
在校生

『My try』

トライ式高等学院に転入し、人生観が変わりました。転入する前は、僕は工業高校に在籍していました。当然、ほとんどの生徒が就職希望で進学校のような環境とはほど遠く、このような進路の面では学校に馴染めなくなりました。そこで、本校に転入することを考え、今年の夏に転入しました。転入後直ぐに周りの環境が一変し、学力に大きな差を感じました。このことを強く意識し始めたことや、周りの人に影響されたことで学習時間が大きく増えたことはもちろん、人間関係が変わったことで、物事の見方や捉え方が大きく変わるようになりました。さらに、トライでは「目的」を持つことが重要視されています。なぜ進学するのか、なぜその大学なのか、その大学で何をしたいのか、卒業後、何の仕事を何のためにするのか。これらを問われるようになり、ただ漠然と学歴が欲しいから進学すると考えていた僕は、自分自身にとって進学する大学の名が重要なのではなく、自分の夢や目的を達成することができる大学が最も価値があるということを学び、自分の進路を改めて考え直すようになりました。正直、ここまで追求する学校はそう多くないと思います。少なくとも、以前僕が在籍していた学校は違いました。このようなことから、トライ式高等学院は全国的に見てもかなり質のよい学校だと思います。
丸山要
丸山要 新潟キャンパス
在校生

環境を変えれば人は変われる

トライ式高等学院に入学し、普通の高校では到底できないような体験をいくつも経験させていただきました。人と話すことや人前で話すことが苦手でしたが、様々な人といろいろな話をするうちに、段々と緊張や苦手意識もなくなりました。こうした自分の性格や学習ペースに合わせ、先生方は指導方法やスケジュールを立てていただけたおかげで、非常に勉強がしやすい環境だったと感じています。分からないことや悩んでいることがあれば、勉強面でもそれ以外でも何でも相談できました。
そのおかげで無事に地元の大学に合格することができたのだと思います。大学では学校で習う勉強以外の勉強もやりたいなと思います。
固定概念や先入観にとらわれることなく、「おもしろい」「たのしい」と思えるような仕事や仲間を見つけ、自分らしい人生を送って活きたいと思います。
小掠愉未
小掠愉未 新潟キャンパス

友人の存在が、試験の不安に立ち向かう勇気をくれました。

私がトライ式高等学院に入学した当初は、自発的に勉強する習慣が無く、何をやればいいかはっきりとした目標を立てられずにいました。
しかし、イベントや先生との相談を通して自分が何をすればいいのか、何をしてはいけないのかが分かるようになり、明確な目標を立てることができるようになりました。そして普段の勉強では自分が分からないものがあったら、なぜ分からないのかを考え、一つずつ苦手なものを消していきました。勉強を始めた当初は、やればやるほど成績が伸びていったのですがある時模試で思うように成績がのびなくなってしまいました。その時は、自分の勉強法の何が悪かったのか考え改善することでまた成績が伸びるようになりました。
そして受験の中で一番辛かった時期はセンター試験の直前でした。いい点数を取れるのか不安でどんどん気持ちが暗くなり学校を休むようになりましたが、同学年で同じ大学を目指している友人と互いを励ましあい、先生から声をかけていただいたおかげでなんとかセンター試験でいい点数を取ることができました。
二次試験対策はその学校の赤本を何周もすることを意識しました。二次試験では勉強してきたことのすべてを出せたと思います。合格発表を見るまでは受かっているか不安だったのですが合格したことが分かり今までがんばってきてよかったと思えました。
渡辺徳久
渡辺徳久 新潟キャンパス

トライ式高等学院でつかんだ合格

私は前の高校を辞め、何のやる気にもならず引きこもりがちだったころ、それを心配していた母親に勧められ、トライに転入することになりました。転入当初、私はあまり進学に興味がなく、進学したとしても専門学校くらいだろうなと漠然と考えていました。
ですが、昔から好きだった英語を学びなおし、英検取得やハワイ留学を経験するうちに、英語をもっと勉強したい、留学したいと言う気持ちが膨らんでいきました。すぐに先生方に相談し、短大進学を目指すことになりました。私が受験したAO受験は2泊3日のサマースクール型という珍しいものだったので、自己PR文の添削や面接練習だけでなく精神面のサポートもしていただきました。いろんな方のサポートのおかげで無事合格することができ、今はTOEICに向け勉強に取り組んでいます。
南波菜々子
南波菜々子 新潟キャンパス

校舎からのメッセージ(新潟)

キャンパス長からのメッセージ

『一歩踏み出す勇気を!!』

新潟キャンパスには、前の学校でのトラブルや、病気、集団に馴染めない、今の学校では目標の大学へ行けない等、様々な理由により入学・転学してくる生徒がたくさんいます。ひとりひとり抱えている問題は違います。それらひとつひとつと向き合い、解決の方法を探していきます。
今まで、多くの問題を乗り越え、大きく成長する生徒を多数輩出してきました。 
その経験を活かし、生徒の「やりたいこと」を全力でサポートします。問題解決に向けて、まずは一歩踏み出してみましょう!
ご相談お待ちしております!
佐藤健一
佐藤健一 新潟キャンパス
キャンパス長

教師からのメッセージ

『一緒に楽しいキャンパスを作っていきませんか?』

こんにちは。
皆さんは、通信制高校と聞くと、どのような印象を持っていますか?
新潟キャンパスにはさまざまな事情で転校して来た生徒達がいます。
「学校に行っても教室に入れない。」
「集団生活が苦手で、人の視線が気になる…。」
と人間関係に悩んでいた生徒。夜中までゲームをして昼夜逆転の生活になってしまったり、起立性障害で朝起きれないという体調面の不安を抱えて転校する生徒。また、今通っている高校だと志望大学に合格できないから、という理由で転校してくる生徒もいます。みんな、最初は不安そうな表情で登校してくれました。
「この教室に馴染めるかな?」
「怖い先輩とかいないかな…」
転校して新しい環境で再出発することは、勇気がいることですよね。でも、新潟キャンパスの生徒達は、みんな「転校」を乗り越えてきた仲間です。自分がされて嫌なことを言う人もする人も誰もいません。
むしろ、新入生はいつでも大歓迎!
イベントやランチタイムを通してすべての人達に居心地のいい、
アットホームな教室になるように、教師だけではなく、在校生たちも進んで協力してくれています。

今の学校生活や将来に不安がある人、
いつでも新潟キャンパスに相談してください。
一緒に最初の一歩を踏み出しましょう!!
高地和代
高地和代 新潟キャンパス
教師/英語

『道は一つではない』 

こんにちは。このホームページをご覧のみなさんは、これからどうやって進んでいけばいいのか将来に不安を感じていると思います。私たちはそんなみなさんの悩みに寄り添い、勉強面も生活面もしっかりサポートしていきます。
授業はすべてマンツーマンなので、一人一人の進度に合わせ効果的な学習プランを立てることができます。
また、朝が苦手な生徒さんが朝から登校して生活リズムを整えられるような楽しいプログラムや、人生の視野を広げられる様々なイベントがあります。 
学校に行けなくなったことで、やりたいことや学びたいことを諦めないでほしいと思います。道はひとつではありません。それぞれに合った道を一緒に探していきましょう!
小田島彩音
小田島彩音 新潟キャンパス
教師/英語・ドイツ語・世界史

『心に寄り添い、共に学ぶ授業を』 

大学で教育学を学び、卒業後も教育の仕事に就いた私は、最近あることに気がつきました。それは学校に行くことそれ自体は子ども達にとってあくまでも一つの選択肢であるという事実でした。学校に「行かない」ということを選ぶことは、悪いことでも何でもありません。むしろ、自分の生き方を自分で決められることは、それ自体素晴らしいことだと私は思います。学校は本来、学びを得るためのところです。しかし、学校の中に何か悩みごとがあったり、困ったことがあったりすると、その学びに向かうのに集中できず、かえって良くないということがあります。ゆえに、私がトライ式高等学院で授業を持たせていただく時は、「寄り添う」ことと「学び合う」ことを心がけています。「寄り添う」ことは、多様な環境の中で生きてきた子どもたちの成長を手助けする心を持つこということ。「学び合う」ことは、子どもだけでなく、私自身も授業の中で知識や教え方などを新しく学んでいくこと。一方的に教え込むのではなく、共に学ぶ姿勢を持ち続けたいと考える毎日です。あることから何を学ぶかは、本来子どもひとりひとりの自由なのですから、高等学院新潟キャンパスでは、教科学習以外にも多くのことに触れられる環境があり、日々子どもたちも活き活きと学んでおります。将来の生き方を決める大切な時期を私達と一緒に過ごしてみませんか。
上村優太
上村優太 新潟キャンパス
教師/国語・英語・日本史・世界史