トライ式高等学院オフィシャルブログ
和歌山 和歌山校ブログ記事
NEW2026年9月18日
和歌山校ブログ
こんにちは!
トライ式高等学院
和歌山キャンパスです!
いつもブログを
ご覧いただきありがとうございます!
まだ残暑が続いていたり、
最近は雨が降る日も
多くなってきましたね。☔
どんよりとした空気を払拭するべく、
今回は第2弾と称し、
今年4月に入学した
新入生へのインタビューブログを
お届けします!
トライ式高等学院へ
新入学を決める中学3年生たちは
その多くは中等部の体験から
私たちとの関わりを持ち、
その後、正式に新入学を
決めることが多いです。
新入学を決めるに
至ったきっかけとは何なのか、
前回の第一回とは異なる新たな視点でのインタビューにご期待下さい!
*前回のインタビューブログは
こちらから!
【Q1】
中学校までの人間関係や
学校生活を離れて、
高校から新しい環境で
スタートすることに、
どんな気持ちがありましたか?
A. 環境が変わって、
やっと素の自分が出せることへの
安心感がありました。

【Q2】
中学校のときの
自分を知っている人がいない環境で、
新しい人たちと関わることに
不安はありましたか?
A. 最初は友達ができるかどうか、
できたとしても、嫌われないか
不安はたくさんありました。
【Q3】
高校生活が始まって、
「ここから新しく始めてみよう」と
思えた瞬間はありましたか?
A. ギターをはじめ、
音楽を始めてみようかなと
思ってました。
今も新しく曲を練習しています。
【Q4】
トライ式高等学院に入って、
自分が変わった・できるように
なったことはありますか?
A. 同学年をはじめ、
歳が近い人と
交流できるようになりました。
放課後に友達と遊びに
行くことが増えました。

【Q5】
中学校のころの自分と比べて、
「少し変わったな」と思うところは
ありますか?
A. 中学生の頃より、
人と話す回数が増えました。
実の兄と話すことも
中学生の時は避けていましたが、
今では話せるようになりました!
中学校でうまくいかなかったことや、
人間関係の悩みがあると、
「高校でも同じことに
なるんじゃないか」と不安に
なるかもしれません。
でも、高校は新しい環境で、
新しい人たちと出会い、
これまでとは違う自分を
見つけられる場所でもあります。
最初から頑張らなくても大丈夫。
自分のペースで一歩ずつ進むうちに、
友達ができたり、
できることが増えたり、
少しずつ変化していきます。
今、学校に行けていなくても大丈夫。
高校から、もう一度新しくスタートすることができます。
「ちゃんと高校に行けるかな」と
不安な人も、
「この子に合う場所はあるのかな」と
悩んでいる保護者の方も、
焦らず、その子に合ったペースで一緒に新しい一歩を探してみてください。

トライ式高等学院では
各月ごとのオープンキャンパスや
個別相談のご予約を
随時承っております。
環境を変えようにもやはり実際に
その場所を間近に見ないことには
環境が合いそうかどうかの
判断は困難なものになります。
午前中からお昼にかけて
実際の授業の様子をはじめ、
生徒たちが生活している様子を
見学しながら、
実際にキャンパスで生活をする
イメージが膨らんでこそ、
環境が実際に合うかどうかを
判断できます。
高校選びのきっかけの
ひとつとなりますように、
ぜひお越しください!!