トライ式高等学院オフィシャルブログ
栃木 宇都宮校ブログ記事
2018年7月7日
宇都宮校ブログ
ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
宇都宮キャンパス長の大坪です(^^)
今日も、通信制高校サポート校 トライ式高等学院 宇都宮キャンパスからお届けします。
今回は自宅訪問について、少しお話をさせて頂ければと思います。

基本的に、トライ式高等学院に入学するお子さんの多くは、保護者の方と一緒に来校し、話を聞いて、入学を決めて頂くパターンがほとんどです。
しかし、中々、キャンパスに足を運ぶこと自体が難しい、そういったお子さんも多いのではないでしょうか?
そういったお子さんに対し、自宅訪問を行うのも私達のお仕事の1つです。
学校から足が遠のいている理由は十人十色。
だからこそ、自宅にお伺いした時に何ができるかもケースバイケースです。
ただ、どんなケースであっても、訪問すること自体がマイナスになることはないと思っています。
ある人の受け売りではあるんですが、人は必ず、人との関わりをどこかで求めているものだと思うのです。
口では「もう僕なんか。」と言っていたり、「もう誰とも口を聞きたくない。」、「ほっといて。」と言っていたりしても、心の奥底ではどこかで、「このままではいけない。」、「何とかしたい。」と、思っているのではないでしょうか。
もしくは、
「今のままが1番楽しいんだ」、とか
「今が1番気楽でいいんだ」、とか
そのように考えているお子さんもいるかもしれません。
でも、長い目で見た時には、それが本人の為にならないことは明白ですよね。
人との関わりももちながら、何か目標をもって、毎日を過ごしていってもらえたら、という思いです。
今、定期的にご自宅に伺ってお会いしている生徒さんがいます。
まだ本人とは2回しかお会いできていないんですが、段々とコミュニケーションがとれ始めたりすることは最高に嬉しい瞬間です。
いつか、彼が何か本当にやりがいを見出せる物を一緒にみつけ、目標に向かって努力するお手伝いをしていけたらと思っています。
これは生徒さん皆に言えることだと思うのですが、何事もステップアップが大切です。
「学校に元気に行ってほしい!(行けるはずだから)」、「一生懸命勉強に打ち込んでほしい!(できるはずだから)」
周りの願いはそうであったとしても、その時の本人にとっては現実味のない話と感じさせてしまうこともあります。
誰かと少しだけ話せた、挨拶できた、それだけでも本人にとって大きな一歩になる可能性があると思うのです。
たとえドアの前でのご挨拶だけで終わってしまったとしても構いません。
もし私たちにそのお手伝いをさせて頂けるのであれば、ぜひ一度、キャンパスまでご連絡ください。
今日はそんな、自宅訪問のお話でした。
以上、宇都宮キャンパスからお届けしました(^^)