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岡山 岡山校ブログ記事

手話を学んでみよう♪

ブログをご覧のみなさん、こんにちは。岡山キャンパスです。

暑い日が続いていますね。夏休み期間に入りましたが、ブログ読者のみなさんは「この夏にしか出来ないこと」、何かありますか(^^)?

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岡山キャンパスの今年の夏休みは3年生が多いこともあり、ほとんどの生徒さんが授業や行事への参加を予定しています!先日は手話の講演会と体験学習を行いました。

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今回講師としてお越しくださったのは、岡山県立岡山聾学校の先生です。

先生ご自身も聴覚障がいがおありになる方でしたが、補聴器で私たちの声は問題なく聞き取れるため、口話で直接お話をすることが出来ました。

今回は6名の生徒さんが参加し、

・「耳が聞こえない」とはどういうことか

・聴覚障がいの方とのコミュニケーションの方法

・岡山聾学校の紹介

・相手の口もとを見て、何を伝えようとしているか当ててみよう!

・手話の意味と指文字を使っての自己紹介

・この言葉は手話でどのように表す?

というプログラムで、実際の手話でのコミュニケーションを体験しました。

様々なアクティビティを通して、手話の動きには全て意味や由来があり、言葉の響きや成り立ちを考えればきちんと理解できるものであるということを学びました(^^)!

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▼ここで、生徒さんの感想を何名かピックアップ!

『僕は、「聴覚障がい」というのは「音が聞きづらいこと」だと思っていました。しかし実際は音が聞こえても理解するのが難しいことだと知って、自分の無知さに驚きました。』

『手話を使っている人にとっても、口もとの動きは重要な情報源であるということは意外でした。また、人や地域によって手話が違うということや、若者言葉も手話で表現できるということはとても面白いと思いました。』

手話はとても複雑で難しいと思われがちですが、実は意外にもシンプルで、その多くは目で見たままの動きを表しているものばかりだそうです(゜゜)!

実は奥深い手話の世界。その根底には「相手の立場で物事を見る」という考えがあり、全ての人にやさしく、分かりやすくことばを伝えるために不可欠なことなんですね!

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