トライ式高等学院オフィシャルブログ
大阪 梅田校ブログ記事
NEW2026年10月20日
梅田校ブログ
こんにちは。通信制高校のサポート校 トライ式高等学院梅田キャンパスです☺
「最近、学校を休みがちになってしまった…」
「このままじゃ進級できない?卒業は無理?」
欠席が増えてくると、毎日のように不安が頭をよぎりますよね。でも、焦ってネットの不確かな情報に振り回される必要はありません。
進級や卒業が不安になってきたら、速やかに学校の先生に相談しましょう💡
主に確認することはこちらです。
1. あと何回休めるか?
多くの学校では、授業回数の3分の1(または4分の1)を超えて休むと単位が出なくなります。
「あと何回休んだらアウトなのか」の具体的な数字を教えてもらいましょう。
2. 定期テストの点数(赤点)と提出物の状況
出席日数がギリギリでも、テストの点数や提出物がしっかりしていればカバーできることがあります。逆に、出席が足りていても赤点ばかりだと危険です。
3. 「救済措置」があるかどうか
万が一、出席日数が足りなくなったり赤点を取ったりした場合に、補習、追試、課題(レポート)提出などで単位をもらえる仕組みがあるか確認してください。
4. 進級・卒業の「判定時期」はいつか
職員会議などで進級や留年が最終決定される「タイムリミット」がいつなのかを知ることで、いつまでに何を頑張ればいいのか逆算できます。
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学校を休みがちになると、「このまま今の高校に通い続けられるのかな…」と不安になりますよね。そんな時の有力な選択肢の一つが「通信制高校への転校(転編入)」です。
転校の最大のメリットは「今の高校で取った単位や在籍期間を引き継いで、同級生と同じ時期に卒業を目指せること」です。
全日制高校とは仕組みが大きく異なるため、転校によって救われるケースがたくさんあります。具体的なメリットを4つに分けて解説します!
🌸 通信制高校へ転校する4つのメリット
1. 同級生と同じ時期に「遅れず卒業」できる
今の高校で留年が確定しそうでも、時期を逃さずに通信制高校へ転校すれば、3年間(またはそれまでいた期間)の在籍年数をそのまま引き継げます。
また、前籍校(今の高校)ででに修得した単位もカウントされるため、1年遅れることなく、同級生と同じタイミングでの卒業を目指せます。
2. 「出席日数」のプレッシャーから解放される
通信制の卒業基準は、毎日登校することではなく「レポート提出」「スクーリング(面接指導)への出席」「単位認定テスト」の3つです。
スクーリングの頻度は学校によって異なり、「週1〜2日」「年に数日」などから選べるため、毎日の「朝起きなきゃ」「学校に行かなきゃ」という精神的ストレスから解放されます。
3. 自分のペースで体調やメンタルを回復できる
「朝起きるのが辛い」「起立性調節障害などの体調不良がある」「人間関係に疲れてしまった」という場合、通信制なら自宅中心の学習ができるため、まずは体調の回復を最優先にできます。元気になってから、少しずつ登校日数を増やすといった柔軟な調整も可能です。
4. 自分のやりたいことに時間を丸ごと使える
全日制のように朝から夕方まで拘束されないため、自由な時間が圧倒的に増えます。
余った時間を活用して、大学受験の勉強に特化したり、アルバイトをしたり、趣味や専門スキル(イラスト、プログラミングなど)の勉強に没頭したりと、時間を有効活用できます。
トライ式高等学院梅田キャンパスでは毎月オープンキャンパスを開催しております😻
実際に通信制高校に転校した生徒たちが、どんな気持ちだったかやその時の状況などなどリアルな声を聞くことができますよ✨
ぜひ一度見学・個別相談にいらしてくださいね🐶

オープンキャンパスは毎月開催中…🍃
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