トライ式高等学院オフィシャルブログ
福岡 薬院校ブログ記事
NEW2026年10月13日
薬院校ブログ
偏差値や制度だけでは分からない、「3年間を過ごす場所」の選び方
こんにちは!トライ式高等学院薬院キャンパスです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

10月に入り、中学3年生のみなさんはいよいよ高校選びが本格的になってくる時期ですね。
薬院キャンパスでも、中学生の三者面談や進路についてのご相談が増えてきました。
「どこの高校が自分に合うんだろう」
「全日制と通信制高校、どちらがいい?」
「学校説明会には行ったけれど、まだ決めきれない」
そんな声もよく聞きます。
高校を選ぶことは、その先の進路を選ぶことにもつながっています。
でも、それと同じくらい大切なのが、
「大切な高校3年間を、どんなふうに過ごしたいか」
ということだと思います。
トライ式高等学院薬院キャンパスには、ほかの通信制高校から転入してくる生徒もいます。
その理由を聞いてみると、本当にさまざまです。
「入学前に思っていた雰囲気と違った」
「思うように単位が取れなかった」
「学校らしい通信制高校がいいと思って選んだけれど、実際には想像以上に“普通の学校”に近くてしんどかった」
など。
どの学校が良い、悪いということではありません。
その学校の仕組みや雰囲気と、その子の希望が合っているか。
そこがとても大切なのです。
ところが高校選びは、まだその学校に通ったことがない状態で、これからの3年間を決めなければなりません。
パンフレットを見て。
ホームページを見て。
説明を聞いて。
それだけで「ここなら大丈夫」と判断するのは、なかなか難しいものです。
だからこそ、できれば実際に「学校が動いている時間」に見に行ってほしい。
私がおすすめしたいのは、
平日の開校時間に学校を見学すること。
そして可能であれば、体験入学にも参加してみること。
説明を聞くだけでは分からないことが、たくさんあります。
教室にはどのくらい生徒がいるのか。
生徒たちはどんなふうに過ごしているのか。
先生と生徒はどんな距離感なのか。
静かに勉強したいときに落ち着ける場所はあるのか。
友達と話したいときに過ごせる雰囲気はあるのか。
そして何より、
「自分がここに通っている姿を想像できるか」
を感じてみてほしいと思います。
通信制高校やサポート校を探していると、
「高校卒業資格が取れるか」
「毎日通わなくても大丈夫か」
というところに目が向きやすいと思います。
もちろん、それもとても大切です。
でも高校生活は、卒業証書を受け取ったところで終わりではありません。
大学へ進むのか。
専門学校へ進むのか。
就職するのか。
まだ決まっていないなら、高校3年間の中で一緒に探していけるのか。
そこまで考えて学校を見てほしいと思っています。
高校選びで、ぜひ想像してほしい2つのこと
① この場所で3年間過ごしている自分を想像できるか
② 卒業したその先の未来まで、一緒に考えていける場所か
今はまだ、
「大学なんて考えていない」
「将来やりたいことなんて分からない」
でも大丈夫です。
高校3年間の中で、勉強したり、人と出会ったり、行事に参加したり、知らなかった世界を見たりしながら、少しずつ見つけていくこともできます。
「入れる高校」を探すだけではなく、
「ここで過ごしたい」と思える高校を探してほしい。
福岡市には、全日制高校だけでなく、さまざまな通信制高校やサポート校があります。
学び方も、登校スタイルも、教室の雰囲気も、それぞれ違います。
だからこそ、イメージだけで決めずに、ぜひ実際に見て、体験して、比べてみてください。
薬院キャンパスでも、平日のキャンパス見学や個別相談、オープンキャンパスを受け付けています。
高校を決めるためではなく、「自分に合う高校ってどんなところだろう?」を考えるための見学でも大丈夫です。
大切な3年間を過ごす場所だからこそ、じっくり自分の目で確かめてみてくださいね。
有名だから。友達が行くから。通いやすいから。
もちろん、それも学校選びの一つの要素です。
でも最後には、「自分がこの場所で3年間を過ごせそうか」を大切にしてみてください。実際の教室を見ることで、パンフレットだけでは分からなかったことが見えてくるかもしれません。
「通信制高校ってどんなところ?」
「自分に合う通い方が分からない」
「全日制と迷っている」
「卒業後の大学進学まで考えて学校を選びたい」
まだ進路が固まっていない段階でも大丈夫です。実際の薬院キャンパスをご覧いただきながら、一緒に高校生活をイメージしてみましょう。
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