トライ式高等学院オフィシャルブログ
長野 松本校ブログ記事
2026年10月7日
松本校ブログ
小説版甲子園について📚〜小説家志望高校生にも全国大会が欲しい!
今回は高校生向けの小説コンクールを紹介します!
全国の同じ高校生と競うコンテストを目指し、
努力という名の青春を味わいたい人は是非どうぞ↓↓!!

突然ですが、僕は小説家を目指しています。
中学三年生から目指し始めて今も目指しています。
しかし高校生になってから困ったことがありました。
結論から言うと「目指すべき大会が分からなかった」ということです。
例えば野球なら甲子園があるし、ほかの運動部も大抵全国大会、
という分かりやすい目標があります。
高校に上がりたての僕は小説における高校生向けの全国規模の大会を知りませんでした。
そのため目指す場所が分からず、ダラダラと時間を浪費してしまいました。
でも、最近になって調べてみるときちんと高校生用のコンテストは存在するんです。
そこを目指して高校一年生の頃から努力できていれば、と毎日思います。
そこで、今回は高校生向けの小説コンテストをいくつか紹介します!
今回は小説を紹介しますが、イラストや漫画にもきっと同じように高校生用のコンテストがあるはずです!
目指すものがあるとやる気も継続性も違ってくるし、
将来の夢への道が見えてくるので、
是非自分が目指すコンテストを決めて応募してみてください!
まずは「全国高等学校文芸コンクール」です!

高校生の文芸活動では非常に歴史のある全国規模のコンクールです。
1986年に始まり、2026年度で第41回を迎えています!!すごい!!
特徴は、小説だけでなく、文芸評論・随筆・詩・短歌・俳句・文芸部誌まで幅広く対象にしていること。
2025年度の第40回では、7部門に2万3290点の応募があり、
文部科学大臣賞などが贈られました。
規模がすごく大きいですし、
もし賞が取れれば小説家に向けて大きな大きな進歩です!!
時期的に、高校二年生までに何らかの賞が取れれば推薦入試の時に自分の活動実績としてアピールできるかもしれません!
ちなみに2026年の応募期間が9月14日(消印有効)まで、
今この文章を書いているのが9月7日。
今までに書いてきた小説をそのまま出すだけなら受験勉強の妨げにもならないし、
出してみようかなぁ、なんて思ってるところです笑
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★