トライ式高等学院オフィシャルブログ
岡山 倉敷校ブログ記事
NEW2026年8月21日
倉敷校ブログ
こちらは倉敷市にある通信制高校サポート校の
トライ式高等学院倉敷キャンパスです。
いつもブログをご覧くださり、
ありがとうございます。
3回目を迎えました
「講師の人生インタビュー企画」
レポをお届けします。

なんと、20名近くの生徒さんが
参加してくれました!
今回は、英語と進路探究を
担当してくださっている
大西先生にお話ししていただきました。
▼過去に、大西先生にインタビューした記事はこちら
【講師インタビュー】豊富な社会経験と個性に寄りそう進路探究!大西先生 | 通信制高校・サポート校のトライ式高等学院 倉敷校のブログ
大西先生は高等学院での指導のほか、
不登校の小学生のお宅訪問や、
子ども食堂・子育てサロンボランティアなど
学校の外でも様々な活動をされています。
今では、精力的に活動されている先生ですが、
高校生の頃は、順風満帆ではありませんでした。

受験が思うようにいかず、浪人も経験。
「どうして、自分だけがこんな目に遭うんだろう」
と、進路や人生について、
とても悩んだ時期があったそうです。
大西先生は、
この状況をどう突破したのでしょうか?
実は、浪人時代に出会った予備校の先生が
キーマンとなりました。
「人生、悩んでます!!!!」
と様々な先生に声をかけて、
人生相談にのってもらっていくうちに、
「世の中には、色々な大人がいる」
「大人だってうまくいかないことはある。
それでも充実して生きている人がいる」
と知ったことが、
大きな勇気となったそうです。

様々な先生に相談にのってもらった後は、
前述のように、ボランティアなど
積極的に参加するようになった大西先生でした。
こういった経験を踏まえて、
今の高校生に伝えたいのは、
「高校時代はやり散らかして、
経験値を上げてほしい!」
ということでした。
「先生も、色々やり散らかしてきました。
そのときは何につながるかわからなかったり、
今思えば中途半端だったと思ったりするけれど、
その経験は今に生きています」
とも。
たとえば、今15歳なら、
1年はこれまで生きてきた時間の15分の1。
高校生にとっての1年は、
それだけ濃い時間です。
だからこそ、少しでも
「やってみたい」と思ったらやってみる。
学校の外に出て、
普段なら会わない人と話してみる。
その経験が、
自分の新しい一面を知ったり、
進路を考えたりするときの
「引き出し」になるかもしれません。
そして、身近な先生たちも、
色々な経験をしてきた大人の一人です。
「先生、ちょっと悩んでるんだけど」
など、ぜひ気軽に
声をかけてみてくださいとも、
おっしゃっていました。
大西先生は
様々なボランティアに関わっているので、
ぜひ気軽に相談してみてくださいね
という嬉しいお言葉も
いただきましたよ。

実はこの夏、大西先生の紹介で
倉敷キャンパスの生徒さんも
子ども食堂のボランティアに参加!
絵本の読み聞かせや科学実験などの
お手伝いをしてくれたそうですよ。
大西先生、お忙しい中、
素敵なお話をありがとうございました。
キャンパス長からも、
「時間がある高校生、
家や学校以外の場にも
行ってみてほしいです。
大西先生がおっしゃっていた
ボランティアでもよいし、
ちょっとハードルが高いなという子は、
キャンパス内のイベント参加でもOK!
高校を卒業したら、
支えてくれる大人はぐっと減るので、
在学中に、ボランティアなどに参加して、
ぜひわからないことを聞いてみる練習など
をしてほしいです。
応援しています!」
というエールが送られました。
生徒さんたちも、
時に笑い声があがるなど、
身近な講師の人生のお話は、
とてもためになったようです。
ぜひ、ボランティアやイベントなど
いままで参加したことがない場に
参加してみましょうね。
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