トライ式高等学院オフィシャルブログ
東京 北千住校ブログ記事
NEW2026年8月7日
北千住校ブログ
みなさんこんにちは!
通信制高校のサポート校の
トライ式高等学院北千住キャンパスです😄
大学入試で増えている“主体性評価”について
近年、大学入試の一般選抜において、出願時に「主体性評価」を350〜500字程度で記入する大学が増えてきました📝

初めて大学受験を経験されるご家庭では、
「これって合否に関係するの?」
「うまく書けなかったら不利になるのでは…?」
と、不安に感じる方も多いのではないでしょうか🍀
まず大前提として、大学入試の合否は、すべて「募集要項」に記載されている内容に基づいて決定されます📖
もし募集要項の中で主体性評価が点数化されていない場合、原則として合否に直接影響することはありません✨
AO入試や学校推薦型選抜のように、人物評価や強い志望理由が重視されるものとは少し異なりますので、過度に心配する必要はありません😊
また、
「入学後に評価に影響するのでは…?」
と心配される方もいらっしゃいますが、仮に大学内で共有されることがあったとしても、点数化されていなければ評価対象になることは基本的にありません🌷
あくまで“出願書類の一部”として扱われるものです!
とはいえ、「自由に書いていい」と言われると、逆に難しく感じますよね…!💦
では、主体性評価にはどんなことを書けばよいのでしょうか?🔍
字数は350〜500字程度ですので、400字詰め原稿用紙1枚ほどをイメージすると書きやすいです✏️
おすすめのテーマはこちら👇
🌟 高校生活で経験したこと
(部活動・委員会・学校行事・日常の取り組み など)
🌟 挑戦したかったけれど実現できなかったこと
その理由や、そこから感じたこと
🌟 成功体験や失敗体験から学んだこと
🌟 大学で新たに挑戦したいこと
大切なのは、「すごい実績」を書くことではありません😊
特別な成果よりも、
✨「何を考えたか」
✨「どう向き合ったか」
✨「そこから何を学んだか」
を、自分の言葉で振り返ることが大切です🍀
文体については、「〜です・〜ます調」よりも、「〜だ・〜である調」で統一すると、大学提出用としてまとまりやすくなります📚
さらに大切なのは、“今から準備しておくこと”です✨
募集要項を見てから急に焦るのではなく、日頃からさまざまな活動に参加したり、自分の経験を振り返ったりしておくことで、主体性評価にも落ち着いて取り組むことができます😊
学校行事、ボランティア、委員会活動、趣味への挑戦など、どんな経験も自分自身の成長につながります🌱
「何を頑張ったか」だけではなく、「どう感じたか」を意識しながら過ごしてみてくださいね🍀
出願準備は、受験生本人にとっても、保護者の方にとっても大きな負担になります。
そこに作文課題が加わると、
「時間を取られたくない…」
「失敗したくない…」
という気持ちになるのも自然なことです😌
ですが、主体性評価は、一度しっかり書き上げてしまえば、それ以上深く悩み続ける必要はありません✨
保護者の皆さまの落ち着いたサポートは、お子さまにとって大きな安心につながります🌸
私たちも、受験生一人ひとりが自分の力を発揮できるよう、心から応援しています!!📣✨
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