トライ式高等学院オフィシャルブログ
山梨 甲府校ブログ記事
NEW2026年5月11日
甲府校ブログ
こんにちは!
トライ式高等学院甲府キャンパスのブログです。
先日ボランティアサークルで、子ども食堂「にじいろのわ」の事務局長・日向さんをキャンパスにお招きし、活動についてご講話いただきました。
当日は質疑応答形式で進行し、子ども食堂の運営の実際や、日々の活動の中で大切にされている信念について、具体的なエピソードを交えながら丁寧にお話しいただきました。食事を提供する場としてだけでなく、子どもたちが安心して過ごせる居場所としての役割や、地域とのつながりの中で支え合うことの大切さなど、現場での実践に基づいたお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
また、ボランティアとして関わるうえでの心構えについても触れていただき、「特別なことをするのではなく、目の前の一人ひとりに丁寧に向き合うことが大切である」というお言葉は、生徒たちにとって非常に印象的だったようです。加えて、現在の子ども食堂を取り巻く状況や、継続していくための課題についても率直に共有してくださり、活動の意義だけでなく、その難しさや責任についても考える機会となりました。
さらに、事務局長である日向さんご自身のこれまでの歩みや、この活動に携わることになったきっかけ、日々の中で感じているやりがいや葛藤についても伺うことができました。実体験に基づいたお話は、生徒たちにとって身近でありながらも多くの気づきを与えてくださるものでした。
質疑応答の時間には、生徒たちから積極的に手が挙がり、活動に関する質問だけでなく、自身の日常生活における悩みや人との関わり方についての相談も見られました。日向さんは一つひとつの問いに対して真摯に向き合い、丁寧に言葉を選びながら応えてくださり、その姿勢からも多くのことを学ばせていただきました。
なお、本校では先月、実際に子ども食堂の活動に参加させていただき、配膳や子どもたちとの交流などを通して現場を体験する機会をいただきました。参加した生徒からは「想像以上に温かい雰囲気だった」「また関わりたい」といった声も聞かれ、今回の講話とあわせて理解をより一層深めることができました。来月も参加を予定しており、今後も継続的に関わらせていただく中で、地域の一員としてどのような貢献ができるのかを考えながら活動してまいります。
今回の講話と実践を通して、生徒たちは子ども食堂の役割や意義について学ぶとともに、人と関わることの大切さや支援のあり方について深く考える機会を得ることができました。これからのボランティア活動においても、今回の学びを大切にし、一人ひとりが主体的に関わっていくことを期待しています。

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