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岡山 倉敷校ブログ記事

合格体験記③ ~自分のペースで積み重ねた先に~

こんにちは、ブログをご覧下さり有難うございます。

倉敷市にあるトライ式高等学院倉敷キャンパス(通信制高校サポート校)です。

大学合格までの軌跡を辿る体験記。今回は、待望の第3をお届けします。

大学受験は、ただがむしゃらに頑張るだけではなく、「自分に合った学び方」を見つけることが大切です。第3回は、日々の積み重ねと先生方との丁寧な関わりの中で、着実に力を伸ばし、見事合格をつかみとったKさん体験をご紹介します。

授業について

授業は週に6コマ
科目は英語と国語に絞り、基礎から応用までをじっくり学びました。必要な科目に集中できたことで、学習の質が高まり、理解も深まっていったそうです。

各教科の先生との出会い

英語①(コミュニケーション重視)

英語の中でも「コミュニケーション」を大切にする先生の授業では、会話を通して自然に英語に親しむことができました。
気軽に話せる雰囲気があり、「英語を話すことが苦手な人でも、徐々に楽しくなると思う」とのこと。
一人一人の良さを生かした授業なので、無理なく授業についていけたのが印象的だったそうです。

英語②(弱点を丁寧に克服)

別の英語の先生は、生徒一人一人を本当によく見てくれる存在。
日々のテストから弱点を見つけてくださり、一緒に繰り返し練習してくれました。
一人一人に丁寧にノートを書いてくださるため、時間がたってからも復習しやすく、「あとから見返しても分かる」心強い味方だったそうです。

国語(経験に裏打ちされた指導)

国語の先生は、長年の経験から生まれた独自の勉強法を伝授。
その方法で繰り返し問題に取り組むことで、着実にテストの点数が上がっていきました。
また、授業後に書いてもらう振り返り文は枠いっぱいにびっしり。それを読むたびに自己肯定感が高まり、前向きな気持ちで勉強に向かえたそうです。

授業の進め方について

学習は文法をベースに進行。
定期的にテストを行い、間違えた部分や苦手なところを重点的に復習しました。さらに、約1か月後に再チャレンジし、定着しているかを確認。
これにプラスして、単語学習を実施し検定などに挑戦してみました。テストや検定の結果から偏差値を把握し、大学受験を見据えた学習へとつなげていきました。

実際におこなった対策

「国語、英語ともに大切なことは語彙力を上げること。語彙力を上げると難しい文章も簡単に読めるようになる。一番怖い行為は、知ったかぶり。聞いたことがあっても時間が経つと脳が別の言葉と混ざることがあるので、その都度確認して、絶対に覚えるまで繰り返す。」

心に残った先生たちの言葉

「健康には気をつけて、自分のペースでやるべきだ」と言われました。
「得意なところを、ゆっくりでもいいから伸ばしていこう」
「勉強の楽しさは、前より1問でも多く解けたら、それは成長している証拠。日々成長している!」

これらの言葉に支えられ、焦らず、比べすぎず、自分自身の成長を実感しながら学び続けることができたそうです。

これから受験に向かう皆さんへ

「勉強の楽しさは、昨日できなかったことが今日できるようになる瞬間にあります。
自分のペースで、一歩ずつ進んだ先に、合格という結果はきっと待っています。」

「”大学に合格した”ということは副産物にすぎません。なぜなら、勉強をするという行為は生きているうちにずっとするべきことであって、受験というものも所詮通過点にすぎないからです。だから、あまり重く考えず、毎朝起きて、ご飯を食べ、トイレをし、寝るくらいのものだと思いましょう。たとえ大学に落ちても、ちゃんと社会で生きることは簡単に出来ます。だから、自分を毎日褒めて、自己肯定感を上げていきましょう!」

本当におめでとうございます。
これからの新しいステージでの活躍を、心から応援しています。

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