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岡山 倉敷校ブログ記事

合格体験記②~大学に合格するまで~

こんにちは、ブログをご覧下さり有難うございます。

倉敷市にあるトライ式高等学院倉敷キャンパス(通信制高校サポート校)です。

受験シーズンも佳境を迎え、今年もたくさんの嬉しい合格報告が届いています。
今回は、英語面接という大きな壁に挑み、見事大学合格を勝ち取ったWさんの合格体験記をお届けします。


英語面接に特化した、実践的な授業

Wさんは、週3コマ・英語のみの授業を受講。
3名の英語の先生が関わり、それぞれの強みを生かしながら、大学入試に向けた対策を行いました。

その結果、志望大学へ見事合格しました!

授業では、基本的にスピーキング練習が中心
最初は短く簡単な英文から始め、徐々に難易度を上げ、本番を想定した形式での練習へと進めていきました。
それと並行して、単語・文法・構文といった基礎力もしっかりと積み上げていきました。


3人の先生、それぞれから得た学び

Wさんは、3名の英語の先生について、次のように振り返っています。

  • とにかく英語を話す機会をたくさん作ってくれた
    実際の試験を想定し、質問に答える練習を何度も行えたことが、本番への大きな自信につながりました。
  • 実体験をもとにした具体的な指導
    先生自身や周囲の経験をもとに、出題されそうな内容を考え、基礎から丁寧に解説。とても分かりやすかったそうです。
  • 毎週の単語テストで語彙力アップ
    「覚えなきゃ」という良いプレッシャーのおかげで、多くの単語を習得。難しい構文も、分かるまで丁寧に教えてもらえたことで、理解が深まりました。

試験直前、心を支えた言葉

試験直前の最後の授業で印象的だったのは、先生方からかけられた
できることは全部やってきたのだから大丈夫
試験、楽しんできて
という言葉。

この前向きな言葉が、どれほど大きな励ましになったかは計り知れません。
さらに、担当のキャンパス長やスタッフの方々からも
「大丈夫」「受かる!」「楽しんできてね」
と声をかけてもらい、緊張や不安でいっぱいになっていたWさんは安心して本番に臨むことができました。


圧倒的な努力量と、的を絞った学習

大学入試に向けた自習時間は、
平日8時間、休日9時間

成績が伸びた一番の理由は、
自分に一番必要な勉強だけに集中したこと」。

筆記試験ではなく英語面接だったため、徹底的に「話す練習」に時間を使いました。


勉強への意識が変わったきっかけ

入学当初は、専門学校への進学も視野に入れていたWさん。
しかし、周囲の仲間がそれぞれの目標に向かって努力する姿を見て、
自分も大学進学を目指そう
と意識が大きく変わったそうです。


成果につながった英語面接対策

Wさんが特に意識したのは、

  • 毎日英語を話し、口を慣らすこと
  • あえて難しい単語や文法は使わず、
    すぐ口から出てくる簡単で便利な表現を多用すること

「難しい表現を思い出そうとして黙ってしまうより、
簡単でも話し続けられる方がいい」
そう考え、実践を重ねました。


不安を乗り越えた“自分なりの軸”

面接に対する不安は、
「どんな質問が来るのか分からない」
「緊張で何も答えられなかったらどうしよう」
という点でした。

そこでWさんは、
**どんな質問にも対応できる“自分の言いたいことの軸”**を明確に。
完璧な答えでなくても、その軸から外れないことを意識し、不安を乗り越えました。


合格の瞬間と、その先の夢

試験後は手応えを感じていたものの、
合格を知った瞬間は「やっぱり」という気持ちと同時に、大きな安心感に包まれたそうです。

将来の夢は、
ミリアルリゾートホテルズでゲストサービススタッフとして働くこと

文化や言語の違いを超え、誰にでも笑顔を届けられる存在になるため、
大学では英語・ホスピタリティ・異文化理解を学んでいきます。


最後に

先生方のおかげで大学に合格することができました。
これからも目標に向かって努力し続けたいです

そんなWさんから、在校生へのメッセージです。

🖊初めてのことや不安なことがたくさんあると思いますが、
まずは挑戦してみてください。
失敗しても、なんとかなります!
私も第一志望の大学には落ちましたが、後悔はしていません。🖊

Wさんのこれからの活躍を、心から応援しています。

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