トライ式高等学院オフィシャルブログ
岡山 倉敷校ブログ記事
2026年1月16日
倉敷校ブログ
こんにちは、ブログをご覧下さり有難うございます。
倉敷市にあるトライ式高等学院倉敷キャンパス(通信制高校サポート校)です。
受験シーズンも佳境を迎え、今年もたくさんの嬉しい合格報告が届いています。
今回は、英語面接という大きな壁に挑み、見事大学合格を勝ち取ったWさんの合格体験記をお届けします。
Wさんは、週3コマ・英語のみの授業を受講。
3名の英語の先生が関わり、それぞれの強みを生かしながら、大学入試に向けた対策を行いました。
その結果、志望大学へ見事合格しました!
授業では、基本的にスピーキング練習が中心。
最初は短く簡単な英文から始め、徐々に難易度を上げ、本番を想定した形式での練習へと進めていきました。
それと並行して、単語・文法・構文といった基礎力もしっかりと積み上げていきました。
Wさんは、3名の英語の先生について、次のように振り返っています。

試験直前の最後の授業で印象的だったのは、先生方からかけられた
「できることは全部やってきたのだから大丈夫」
「試験、楽しんできて」
という言葉。
この前向きな言葉が、どれほど大きな励ましになったかは計り知れません。
さらに、担当のキャンパス長やスタッフの方々からも
「大丈夫」「受かる!」「楽しんできてね」
と声をかけてもらい、緊張や不安でいっぱいになっていたWさんは安心して本番に臨むことができました。
大学入試に向けた自習時間は、
平日8時間、休日9時間。
成績が伸びた一番の理由は、
「自分に一番必要な勉強だけに集中したこと」。
筆記試験ではなく英語面接だったため、徹底的に「話す練習」に時間を使いました。
入学当初は、専門学校への進学も視野に入れていたWさん。
しかし、周囲の仲間がそれぞれの目標に向かって努力する姿を見て、
「自分も大学進学を目指そう」
と意識が大きく変わったそうです。
Wさんが特に意識したのは、
「難しい表現を思い出そうとして黙ってしまうより、
簡単でも話し続けられる方がいい」
そう考え、実践を重ねました。
面接に対する不安は、
「どんな質問が来るのか分からない」
「緊張で何も答えられなかったらどうしよう」
という点でした。
そこでWさんは、
**どんな質問にも対応できる“自分の言いたいことの軸”**を明確に。
完璧な答えでなくても、その軸から外れないことを意識し、不安を乗り越えました。
試験後は手応えを感じていたものの、
合格を知った瞬間は「やっぱり」という気持ちと同時に、大きな安心感に包まれたそうです。
将来の夢は、
ミリアルリゾートホテルズでゲストサービススタッフとして働くこと。
文化や言語の違いを超え、誰にでも笑顔を届けられる存在になるため、
大学では英語・ホスピタリティ・異文化理解を学んでいきます。
「先生方のおかげで大学に合格することができました。
これからも目標に向かって努力し続けたいです」
そんなWさんから、在校生へのメッセージです。
🖊初めてのことや不安なことがたくさんあると思いますが、
まずは挑戦してみてください。
失敗しても、なんとかなります!
私も第一志望の大学には落ちましたが、後悔はしていません。🖊
Wさんのこれからの活躍を、心から応援しています。
\気になった方は是非キャンパスに遊びに来てね!/ オープンキャンパスの日程を確認する