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岡山 倉敷校ブログ記事

数検合格体験記 ~得意科目を活かして~

こんにちは、ブログをご覧下さり有難うございます。

倉敷市にあるトライ式高等学院倉敷キャンパス(通信制高校サポート校)です。

今回は、実用数学技能検定(数検)に見事合格した生徒Sさんの体験記をご紹介します。
7月・12月に実施される数検に向けて、6月からコツコツと対策をスタート。2度の挑戦を経て、確かな実力で合格を勝ち取りました。

実用数学技能検定(数検)とは?

**実用数学技能検定(数検)**は、文部科学省後援の全国共通検定です。計算力だけでなく、作図や統計、証明など、実生活や学習に役立つ数学力を記述式で評価します。1~5級は「数学検定」、6~11級は「算数検定」と呼ばれ、実力を絶対評価で測るのが特徴です。

2度の挑戦でつかんだ合格

今回の受検では、1回目で1次試験に合格、2回目で2次試験に合格というステップを踏みました。
もともと数学が好きだったこともあり、対策は前向きに取り組めたそうです。

勉強方法はとてもシンプル。過去問を徹底的に解き、ドリルも併用して実力を固めていきました。学習時間は1日2時間を目安に、無理なく継続。「くじけそうになったことは特になかった」と話してくれたのが印象的です。

試験当日と合格発表の瞬間

試験当日は、「塾で受けるテストのような感覚」で落ち着いて受検できたとのこと。いくつか間違いには気づいたものの、手応えと自信は十分あったそうです。
合格発表はWEBで確認。「おぉ!やっぱり!」と、納得の結果に思わず声が出たと笑顔で振り返ってくれました。

担当教師からのコメント

担当教師も「最初から合格を確信していました」と太鼓判。
10月・11月の約2か月、全8回の授業で驚くほどの量をこなしました。1回60分の授業で1単元を余裕で終え、解説後は宿題でさらに1単元。過去問演習も丁寧に取り組み、解説・丸つけまできちんと実施。スピードと理解力の高さが光っていました。
また、ご家庭の協力も大きく、理系のお父さまのサポートも心強かったそうです。

次なる目標へ

次の目標は準2級合格
今回の成功体験を自信に変えて、さらに上のレベルへ挑戦していきます。努力を楽しみながら積み重ねる姿勢が、これからの成長をますます楽しみにさせてくれます。

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