トライ式高等学院オフィシャルブログ
岡山 倉敷校ブログ記事
2026年1月8日
倉敷校ブログ
こんにちは、ブログをご覧下さり有難うございます。
倉敷市にあるトライ式高等学院倉敷キャンパス(通信制高校サポート校)です。
いよいよ本格的な受験シーズン到来。
今年もキャンパスには、いち早くうれしい大学合格の知らせが続々と届きました。
努力を重ねてきた生徒たちの笑顔とともに聞く「合格しました!」の一言は、私たちにとっても何よりの喜びです。
今回から合格体験記をシリーズでお送りしたいと思います。

まずトップバッターは見事第一志望に推薦合格を果たしたMくんにスポットを当て、その合格までの道のりをレポートします。
日々の積み重ね、支えてくれた先生との時間、そして最後まで諦めなかった想い――。
Mくんの経験は、これから受験に向かう皆さんにとって、きっと大きなヒントになるはずです。
Mくんは、高校生活の中でさまざまな行事や活動に参加しながら、日々を大切に過ごしていました。
修学旅行や林間学校、弁論大会、全国論文コンテストなどにも挑戦し、仲間とともに多くの経験を積んできました。
そうした学校生活の中で得た経験が、学習への向き合い方にも少しずつ良い影響を与え、受験に向けた準備へとつながっていきました。
授業は1回1時間。主にプリントを使いながら、先生と1対1で進めていきました。
Mくんは「先生が親しみやすくて、授業がとにかくわかりやすかった」と振り返ります。分からないところをすぐに質問できる環境は、マンツーマンならでは。
英語では、リスニング・英文読解・英作文など幅広い分野に取り組み、着実に力を伸ばしていきました。

推薦入試で一度不合格になったこと、そして小論文対策は、Mくんにとって特につらい経験でした。しかしそこで立ち止まることなく、「推薦での経験を無駄にしない」と決意。
面接練習や小論文対策に本気で向き合い、毎週800字の小論文を書き、直前期には毎日取り組みました。
大学入試に向けた自習時間は、平日2時間、休日3時間。
「成績が上がった一番の理由は、数学のチャートをやり込んだこと」とMくん。
トライに入学してからは、自主的に勉強時間を確保できるようになり、学習への姿勢そのものが大きく変わりました。

一般入試前には、キャンパス長が模擬面接に付き合い、具体的な受け答え例まで丁寧に指導。進学面での相談にも親身に乗ってくれる存在が、Mくんの大きな支えとなりました。
そして迎えた合格発表の日。
「少ない人数の中で、第一志望の果樹コースに入ることができて本当に良かった」
努力が実を結んだ瞬間でした。
Mくんの夢は、法人農家としてブドウを栽培していくこと。
受験を通して身につけた粘り強さと挑戦する姿勢は、これからの人生でもきっと大きな力になるはずです。
私たちは、Mくんのこれからの歩みを心から応援しています。
\気になった方は是非キャンパスに遊びに来てね!/ オープンキャンパスの日程を確認する