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京都 丹波橋校ブログ記事

【通信制高校生のための受験コラム②】共通テストと国公立大受験について

丹波橋キャンパスのブログをご覧の皆様こんにちは。

キャンパス長兼京滋奈教務担当の岡崎です。

 

【通信制高校生のための受験コラム】第二弾として、

について解説いたします。

 

共通テストは独立行政法人大学入試センターが実施・運営するテストで、学習指導要領に則り受験生の基礎学力を測る公的な試験の一つです。

学習指導要領の改訂に合わせて名称の変更も行われてきましたので、親御さん世代では「共通一次」や「センター試験」という方が聞き馴染みあるかもしれません。

 

下記共通テストの基本情報です。

 

また共通テストは

はほぼ受験必須なテストです。

 

逆に言えば、

は必ずしも受ける必要はありません。

所属の高校によっては志望校やそもそもの大学受験の有無にかかわらず、全員受験必須としている学校もありますが、トライ式高等学院では「本当に必要な生徒だけ」受験してもらっています。

 

【国公立大学の一般選抜】

国公立大学の一般選抜においては

という2つの試験を通じて、”基礎学力”と”大学が求める学力”の両方を組み合わせて合否が決められます。

そのため、片方の点数がどんなに良くても、もう片方の点数が振るわなければ合格に手が届かない、ということになります。

このとき、

「共通テストでこのぐらいの点数が取れていれば、二次試験で現実的な点数が取れれば合格できる」

という基準のことがいわゆる「ボーダー」と呼ばれる数値になっています。

 

特に共通テストは基本的に全科目の対策が必要なため、科目数が多くなります

これが「国公立大は難しい」と言われる所以のひとつです。

 

国公立大学を目指す高校生は通常、学校の授業と塾や予備校を併用して対策することが多いと思います。しかしながら、いわゆる進学校ならともかく、通信制高校の場合「学校の授業」の内容では十分にカバーしきれず、結局全科目を塾や予備校に通って対策するしかない、という状況になることが珍しくありません。

 

トライ式高等学院で国公立大学を目指している生徒は、

全科目をカバーしている生徒が多くみられます。

もちろん全科目をマンツーマンの授業で対策することも可能ですが、いずれにせよ学院内で全て完結できます。

またトライグループで実施している「共通テスト対策講座」や「難関大パーソナルプログラム」も活用することで、得点力や効率的な勉強方法についてのサポートも受けられるので、塾や予備校に通わずとも国公立大学合格が狙えます。

 

どんな方でもあきらめず、一度相談してください!

 

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