トライ式高等学院オフィシャルブログ
岡山 倉敷校ブログ記事
2025年6月12日
倉敷校ブログ
2025年6月6日(金)、通信制高校学習サポート校トライ式高等学院 倉敷キャンパスの希望者で、「おしごとフェア in 岡山コンベンションセンター」へ参加してきました!
高校生のおしごとフェア2025は、**キャリア支援サービスを提供する株式会社ジンジブ(大阪市)**が主催するイベントです。高校生が地域企業と直接ふれあい、実際の仕事内容を体験することで、働く現場や大人との会話を通じて「仕事のリアル」を理解し、将来の進路選びのヒントを得ることを目的としています (jinjib.co.jp)。
2025年は、5月・6月に全国19会場で「おしごと体験会」として開催され、企業のブースを訪れて説明を聞いたり、疑問をぶつけたり、実技体験をする形式で、参加は無料です (jinjib.co.jp)。例えば、製造業での機器操作、建設業の電気設備体験、美容師によるコテ巻き介護や運送の仕事体験など、多彩な業種を体感できます (jinjib.co.jp)。1日で多くの企業と出会える貴重な機会で、高校生が早い段階から自己理解や社会知識を深められる内容です。
岡山で行われたフェアも、高校生の「仕事の楽しさ」を実感させ、生徒たちの早期キャリア形成のきっかけづくりに貢献する場となるよう盛り上がっていました。
生徒たちは普段の授業とはまた違った“社会とつながる学び”に大きな刺激を受け、多くの気づきと成長を感じた様子でした。

会場内には数十社の企業ブースが並び、建設・製造・自衛隊・福祉・銀行・サービス・運送など、さまざまな業界から担当者が参加。倉敷の通信制の生徒たちは企業の方から直接仕事内容や必要なスキルについて聞くことができました。
普段なかなか関わることのない業界にふれることで、「こんな仕事もあるんだ」「意外と自分に向いているかも」と、将来の選択肢を広げることができたようです。

中でも生徒たちに人気だったのが、実際に作業着を着用して行う職業体験ブース。特に建設業のブースでは、安全帯の装着を体験し、道具の重さや使い方の説明を受けながら「働く現場のリアル」を肌で感じることができました。
一歩踏み込んだ体験ができたことで、机上ではわからない職業の魅力や課題を知ることができ、「もっと話を聞いてみたい」「今度は現場も見てみたい」という声も多数あがっていました。

当日はなんと、地元テレビ局 RNC(西日本放送)のニュース番組が取材に訪れており、倉敷キャンパスのR君がインタビューを受ける様子が放送されました!
堂々とインタビューに答える姿には、同行したスタッフも驚きと誇らしさを感じました。こうした予想外の体験も、イベント参加の醍醐味ですね。

通信制高校というと、外に出ずに黙々と勉強するイメージが強いかもしれませんが、トライ式高等学院 倉敷キャンパスでは、生徒一人ひとりが社会とつながり、自分の未来を考える“行事”もとても大切にしています。
今回の「おしごとフェア」のように、学外でのリアルな経験を通して、学びへのモチベーションが高まり、自分に必要なこと、足りないことを実感することができます。
日々の授業の中では見えにくい「生徒の隠れた才能」が、こうした場でキラリと光ることも珍しくありません。
トライ式高等学院 倉敷キャンパスは、岡山県倉敷市にある通信制高校のサポート校です。多くの生徒さんが不登校を経験しますが、徐々に元気になり、とても活発に過ごしています。
倉敷キャンパスに転校してきた一人ひとりの個性や、目標に合わせた柔軟な学習スタイルを提供すると同時に、社会との接点や進路発見の機会を多く設けています。
「将来がまだ見えていない」「学校生活に不安がある」…そんな方こそ、ぜひ一度オープンキャンパスにお越しください。あなたの新しいスタートを、私たちは全力で応援します!