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トライ式高等学院オフィシャルブログ

静岡 三島校ブログ記事

🦊講師の先生インタビュー🦊

こんにちはトライ式高等学院三島キャンパスです😆

今回は講師の先生方にインタビューを行いました!

初回のインタビューは天野先生です。

最近は手芸にハマってマイブームになっています。

インド刺繍を使った眼鏡ケースやポーチを作って楽しんでいます。

普段は英語で本を読んだり、歴史の学習をしたり、英語のラジオを聴くのも好きです。

何よりも好きなのは、海外を一人旅することで、人生を通じて続けたい楽しみでもあります🌱

Q2 先生からみた三島キャンパスはどんな雰囲気ですか?

生徒の皆さんがとても穏やかです。

そして心優しい思いやりのある子たちばかりです。

向上心があり、学ぶことにひたむきです。仲間思いな生徒たちです。

Q3 学生時代の勉強法は何をしていましたか?

学生時代というよりはうまくいった勉強法です。

タイマーを使って問題集を解き、記録することで、問題を解く時間を早めることができるようになりました。

また同じ問題集を5回解きました。

今もそうですが、すきま時間を活用した勉強が好きです。

入浴中に英語の動画やラジオを聴いたりしてリスニング力を向上させるようにしていました。

また高校生の時は、得意苦手にかかわらず「人に教える」という方法を

勉強法のひとつとしてとっていました。

クラスの友達とそれぞれ先生役をし合って教え合うようにしていました。

自分が理解していないことは人に教えられないため、

人に教えようとすると、理解が浅いところが自覚できるようになりました。

Q4 学生時代 勉強で苦労したことは何ですか

勉強の質がメンタルに左右されることです。相談に乗ってくれる担任の先生が支えになっていました。

また社会科がとにかく嫌いで、好きになるために楽しむ方法を見つけ出そうと必死でした。

Q5 学生時代にやっておけば良かったこと、やっておいてよかったことはなんですか?

やっておけばよかったことは、英語の勉強と海外一人旅です。

一人旅はやってよかったことでもあります。

大学三年生で初めて海外を一人旅をするようになりました。

フィリピンの貧困に関心があったので、スラム街に一週間滞在して、

そこでストリートチルドレンの抱えた家庭問題や、社会の構造的背景に基づく犯罪やトラブル、

衛生環境の劣悪化を目の当たりにしました。

これら多くの問題が、教育的な機会の貧困から起こっていることを実感して、

自然と人生が教育の道に進んでいったと思います。

時間のある学生時代にもっと英語を早くから勉強して、

より多くの国を訪れていたらよかったと思います。

やっておいてよかったことはアルバイトでアーティストのライブスタッフをやったことです。

有名アーティストのリハーサルを聴けるのでそれが本当に心のうるおいでした。

飲食店のアルバイトの経験で調理を行ったことで料理に抵抗がなくなり自炊できるようになりました。

Q6 ご自身が教える教科は何ですか?またその教科に何故興味を持ちましたか? 

主に社会科と英語です。

社会科はもともと苦手でしたが、日本人なのに日本史が全く分からないことや、

ニュースで起こる日本や世界の政治問題、

国際紛争を理解できないことが子供のころから悔しかったです。

この悔しさから学ぼうという気持ちを強く持ち続けることができました。

英語は、海外を安全に一人旅するのに必須でしたし、

さらに現地での友達も欲しかったので学ぼうと思うようになりました。

インタビューは以上です。生徒の皆さんにとって今後の生活に役立つことを願っています😉

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