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長野 松本校ブログ記事

ススメ大学1年生 ~5時限目~

皆さん、こんにちは(❁´◡`❁)

 

筆者の大学には、未満児の子どもと親が来る「子どもケアセンター」

という場所が大学内にあり、

毎日かわいい子たちが手を振ってくれます。

テストで酷い点数をとった筆者の心を満たしてくれるのです。

もう、天使です… 

 

 

余談はここまでにして…

今回は「心理学」について話します。

皆さんは「心理学」の授業と聞いて何を思い浮かべますか?

カウンセラーの勉強?

人の気持ちをくみ取る勉強?

など、思い浮かべる人が多いと思います。

 

筆者も大学に入学する前はそう思ってました。

ですが、そればかりではないのです。

 

 

現在、筆者は「心の科学」という心理学の授業をとっています。

養護教諭の学科ということもあり、

最初は、カウンセリングの技法や心身の影響について学べると思っていました。

ですが、実際の内容は視覚、聴覚など、

人間の五感の仕組みというような、

論理的なものでした。

 

思っていたものとは違いましたが、

これはこれで面白いです。

 

日常生活で感じる様々なことにも、名前や仕組みがあるんだなと知りました。

 

例えば、梅干しを見ただけで、すっぱそうと感じ、唾液が出てくる現象

これは脳が、梅干し=すっぱいと学習したことによって起こります。

なので、日本人特有の感覚です。

 

「うっかり自分の靴と友達の靴を間違えて履いてしまった…」

いつもとは違うことをやってしまう、

この現象をアクション・スリップと言うそうです。

 

奥が深いですね。

 

先生も、カウンセラーっぽい人ではなく、

一方的に自分の昔話やひとりごとを言ったり…

とてもくせが強いです。

それが面白いんですけどね。

なんというか、とても見ていてかわいいのです…

筆者のストライクゾーンど真ん中です

好きですね

 

 

もちろん、今回紹介したものが「心理学」の全てではありません。

これはあくまでも一部分です。

 

大学で心理学を学びたいと思っている人は、

自分がどんな心理学を学びたいのか、

ぜひ、考えてみてくださいね。

 

以上、松本キャンパスでした!

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