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愛知 豊橋校ブログ記事

☆豊橋キャンパス☆弁論大会を聞いてキャンパス長が感じたこと

皆さん、こんにちは。

通信制高校サポート校トライ式高等学院豊橋キャンパスです。

今回の弁論大会の愛知県予選で、豊橋キャンパスのキャンパス長が審査員として多くの生徒の話を聞いたことで、感じたことがあるということで書いていきます!!

今回、弁論大会の愛知県予選にて、多くの生徒が「AIと仕事」「私の将来」「普通って何?」というテーマで話をしているように見られました。一部の生徒は「グローバル化の是非」「ダイバーシティを目指して」「いのち」というテーマの生徒もいました。

審査員として今回は皆さんの話を聞かせていただきましたが、生徒皆さんがいろいろなことを考え、まとめ、発表をしており、印象に残ったテーマとしては、「普通って何?」「ダイバーシティを目指して」です。

理由は、私も学生の時までは「普通でいないといけない」という気持ちで生活をしてきました。でも、普通ってとても漠然で、答えがあるようでないというもののような気がします。それでも「私の中での普通」として、頑張って生きてきたのだと思います。今思えば、とても辛い日々を送っていたのではないかと感じています。

仕事を始めて、障害のある方と接していく中で、私も少しずつ「普通って何?」と思うようになりました。そして、「ダイバーシティ」についても日々考えていくことになったのです。

確かに、両手両足があり、ものを見ることができる、音を聞くことができる、歩くことができる……

様々なことができて当然。「普通」であると思っていました。

でも、それは「私の中での普通」であって、「世の中の全員の普通」ではないということに気づき、もっと自分らしい「普通」というものがあるのではないかと感じ始めました。

そう思い始めた時、私は今まで辛い状態で生活していたことが嘘のように、自分らしく生きることができたと感じています。

また、障害がある方々の普通も受け入れ、それを「個性」として考えていくことで、ものの見方も変わりました。

きっと心の底では、知らないうちに「差別」や「区別」をしていたのかもしれませんね。

その気持ちがなくなったことで「ダイバーシティ」についてもしっかりと考えることができ、障害のある方が生きていくためにどのようなことがあると「生きやすくなっていくのか?」ということを考えていくようになりました。

障害だけではなく、人種、性的マイノリティなどなど、今ではもっと多くのことがあるだけに、難しい世の中にもなってきているかと思います。

世の中の全員がこれらに対して「差別」をしないという状態にできるのは難しいかもしれません。

それでも、今回の弁論大会で、「普通って何?」「ダイバーシティを目指して」というテーマで、それらのことも考えている生徒がいると知ることができ、きっとこれからも理解をしていく人たちが増えていくのだろうと実感しました。

長くなりましたが、キャンパス長の感じたことでした。

以上、トライ式高等学院豊橋キャンパスでした。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました!!

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