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静岡 浜松校ブログ記事

弁論大会の発表➀

皆様こんにちは!通信制サポート校 トライ式高等学院 浜松キャンパスです

さて、先日は弁論大会の予選のご報告を致しましたね。今回は、代表には選ばれなかったものの、とても素敵な発表をしてくれた生徒さんの発表をお聞き頂けたらと思います!!!

第1弾は「いのち・動物編」です。

38444頭。これは去年殺処分された犬と猫の数です。殺処分0を目指し始めた2012年の162000頭に比べると多く減少しました。私が殺処分の問題について話そうと思ったのは、近所の犬が関係しています。私の家で飼っている犬ととても仲が良い犬です。

ある時その犬がいなくなってしまいました。聞いた話によると人を噛んでしまい指導が入った際、飼い主が病気だったこともあり、飼えないと判断して保護されたようです。その犬が今どうなっているのかはわかりません。しかし、殺処分されてしまうの動物はいます。

どうしたら殺処分は0になるのでしょうか。

まず皆さんは保護された動物がどのような運命を辿るか知っていますか。基本的には保護されたら情報が開示され、飼い主が見つからなければ早くて2日、長くても1週間で処分されてしまうことがほとんどです。この短い期間で動物は運命を左右されます。この間に動物愛護団体に保護され、命を救われる動物もいます。しかし動物愛護団体も受け入れられる限界があります。なので動物愛護団体は里親を探します。

譲渡の条件は厳しく飼育環境や家族構成などいろいろな項目があります。この条件を満たして譲渡してもらえるのは、約10組に1組です。この厳しさでもドイツでは、保護された動物の9割が譲渡されます。日本の6割に比べるととても高い割合であることが分かります。ドイツには殺処分場がありません。保護された動物はティアハイムと呼ばれるサッカーコート約22面分にもおよぶとても広い保護施設で生活します。そこで噛み癖を治したり、人に慣れて譲渡されます。

次に動物がどこから保護されているのでしょうか。ペットショップ、ブリーダー、そして飼い主。犬は保護数の1割、猫は2割が飼い主からの保護で、特に猫は年間で1万頭以上に及びます。多頭飼育崩壊や飼い主の死など、様々な理由がありますが、どれも許されることではありません。飼い主は動物が亡くなるまで買い続ける責任があります。それを理解した上でよく考えて、家族として受け入れなければなりません。そうすることで、飼い主から保護されてしまうケースを減らすことが出来ます。

殺処分は年々少なくなっていますが、まだ0にはなりません。私たちにできることは、インターネットから感嘆できる愛護団体への寄付や動物を飼うことに対してきちんと責任を持つことです。人間の身勝手な行動で動物は簡単に命を奪われてしまいます。傷つき、苦しむ動物を1匹でも減らすためにできることを私は積極的にしていきます。

高3のYちゃんお疲れ様!色んな情報をきちんと調べて、自分の体験談も上手に合わせて弁論してくれました♪

高校生になると小・中学校のころのような道徳の授業は無くなりますが、いのちの大切さは常に考えていきたいですね!

TEL:0120-919-439

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