トライ式高等学院オフィシャルブログ
兵庫 三宮校ブログ記事
2015年2月2日
三宮校ブログ
エコキャップボランティア委員会から第2回の活動報告です。
関西各教室にて集めたボトルキャップ8170個を、実行委員会メンバーで寄付してきました。

今回、実行委員のメンバー7名でキャップがどのように再生されて活用されるのかを実際に工場で見せていただくことに。


まずは工場に集められたキャップを選別、洗浄するところから。

集められたキャップは解かされて細いひも状にされ

ペレット(細かいチップ状のもの)にされます。
ちなみに溶かしてひも状にする過程の中でメッシュでゴミを選り分けるのですが、キャップにシールなどがついたままだと・・・

こんな風にメッシュがすぐに目詰まりして効率が悪くメッシュの交換で再生コストが上がってしまいます。
皆さんキャップを捨てる際はシールをはがしてくださいね。

ペレットはその後、各製品の加工用として生産工場に送られ、某ファストフードのトレーや植木鉢、ハンガーなどに再生されて活用されています。
こうした再生品の利益が多くの発展途上国の子どもたちを救うことになっているんですね。

寄付をするとこのような受領証が貰えて、実際にどのようなボランテイィアに関わっているかをきちんと知らせてもらえます。
今回のこの見学から帰ったあと、実行委員メンバーの意識はさらに高まり、キャップを綺麗に洗ったり、他所でも集めたりとさらに活発化しています。
今後も今まで以上に活動を盛んにし、ボランティア活動として成果を上げていきたいと思います。

第1期 実行委員会メンバー