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 新札幌校ブログ記事

通信制サポート校の強み💪✨

こんにちは!トライ式高等学院新札幌キャンパスです。いつもブログを見てくださりありがとうございます🙏

さて、今日は通信制高校サポート校についてご案内します🎤

通信制高校を検討する上で少しややこしいのが、「通信制高校」と「通信制高校サポート校」の違いですよね。

簡単に言うと、通信制高校サポート校は「通信制高校を確実に卒業できるよう、学習とメンタルを支える民間の教育機関」です。


✏️ 1. 「登校」の習慣を無理なく作る役割

通信制高校の多くは、年に数回の「スクーリング(対面授業)」以外、自宅学習がメインです。しかし、一人きりでは生活リズムが崩れてしまうことも少なくありません😶‍🌫️

自分のペースで外に出る習慣をつけることで、社会との接点を維持し、将来の進学や就職に向けた体力を養う役割を果たします👌

✏️ 2. 「通学スタイル」の自由、安心できる「居場所」としての役割

通信制高校はスクーリングの回数が少ないことが多いですが、サポート校は自分のスタイルで通学頻度を選ぶことが多いです。不登校の経験があったり、大人数の集団が苦手だったりする生徒にとって、少人数制のサポート校は「安心な居場所」となります😊

また、同じ境遇の仲間と出会いやすく文化祭や修学旅行などの行事を通して「高校生活」を楽しむことも可能です。学習面だけでなく人間関係や進路の悩みを日常的に相談できる環境が整っています💞

✏️ 3. 「学習の挫折」を防ぐ役割「3年間での卒業」がグッと身近に!

通信制高校の最大の壁は、卒業まで自力でのレポート提出や試験合格など、自主学習をすすめなければいけない点です。これが孤独でなかなか大変な作業です😮

サポート校は、レポートの進捗をチェックし、分からない箇所をマンツーマンで教えることができます。提出期限の管理もするため、「気づいたら単位を落としていた」という事態を防げます。

レポート指導やスケジュール管理で学習をサポートし。卒業まで二人三脚で伴走します🧑‍🤝‍🧑

✏️ 4. 個性に合わせた柔軟な対応

全日制の「みんなと同じ」という枠組みが苦手な方にとって、サポート校の柔軟性は大きな救いです。

  • 服装・校則: 多くの場合、服装は自由。自分の個性を否定されずに過ごせる環境があります🎶
  • 柔軟なスケジュール: 体調や心の調子に合わせて、登校時間や授業形態、学習計画をカスタマイズできるのが強みです。
  • 大学受験に特化したコースを持つサポート校もあり(トライ式高等学院では特進科✨)、高いレベルの大学を目指すこともできます。


説明をイメージしやすいように表にしてみました🤗

項目通信制高校(本籍)サポート校(支援)
役割単位認定・卒業証書の発行学習支援・生活指導・居場所づくり
登校年数回のスクーリングが基本週1〜5回など、自分で選択して通う
位置づけ「高卒資格」を取るための場所「高校生活」を充実させるための場所

いかがでしたか?長くなってしまいましたが、通信制高校サポート校の強みを感じていただけましたら幸いです🥰

「たくさんの学校があって、違いがいまいち分からない」「自分にあう学び方を知りたい」など、いつでもどんな時でもお問合せをお待ちしております!

お気軽にキャンパスへお問い合わせください🌞

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