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 豊洲校ブログ記事

〈大学受験豆知識〉「主体性評価」って何を書けばいいの?

みなさまこんにちは🎵

高校卒業+進路実現のサポート🌈✨

江東区豊洲にある通信制高校のサポート校、

トライ式高等学院・中等部 豊洲キャンパスです!

本日は大学受験についての豆知識です👀

近年、大学入試の一般選抜において出願時に

「主体性評価」を350~500字程度で記入する大学が増えてきました。

初めて大学入試を経験されるご家庭では、

「これは合否に関係するの?」「きちんと書けなかったら不利になるのでは?」と、不安に感じられる方も多いのではないでしょうか。

まず大前提として、大学入試の合否はすべて「募集要項」に記載されている内容に基づいて決定されます。
もし募集要項の中で主体性評価が点数化されていない場合、原則として合否に直接影響することはありません。

AO入試や学校推薦型選抜のように、人物評価や明確な志望理由が重視されているわけではありませんので、過度に構える必要はないと言えるでしょう。

また、「入学後に不利にならないのか」と心配される方もいらっしゃいますが、

仮に大学内で共有されることがあったとしても、点数化されていなければ評価対象になることはありません。

あくまで出願書類の一部として扱われるものです。

とはいえ、「何を書いてもいい」と言われるほど、逆に悩んでしまうものですよね・・!

では、主体性評価には具体的にどのような内容を書けばよいのでしょうか??

字数は350~500字程度ですので、目安としては400字詰原稿用紙1枚分を埋めるイメージで考えてみてください。
内容としては、次のようなテーマが比較的書きやすいでしょう🔦

  • 高校生活の中で経験したこと(部活動、委員会、行事、日常の取り組みなど)
  • 挑戦したかったが実現できなかったことと、その理由
  • 成功体験や失敗体験から学んだこと
  • 大学で改めて挑戦してみたいこと

いずれも「立派な実績」である必要はないのです!

特別な成果よりも、「何を考え、どう向き合ったか」を、自分の言葉で振り返ることが大切です✨

文体については、「〜です・〜ます」調ではなく、「〜だ・〜である」調で書くことをお勧めします!

出願準備は、受験生本人にとっても、保護者の方にとっても、精神的な負担が大きいものです。

そこに作文課題が加わると、「時間も取られたくない」「失敗したくない」という気持ちが強くなるのも自然なことだと思います。
ですが、主体性評価は一度しっかり書き上げてしまえば、それ以上悩む必要はありませんよ🍀

受験は最後まで気の抜けない日々が続きますが、受験生のみなさんには最後の追い込みの時期になりますね。

保護者の皆さまの落ち着いたサポートは、お子さまにとって大きな支えになります。
私たちは、受験生一人ひとりが自分の力を発揮できるよう、心から応援しています!

\お問い合わせお待ちしています(*^^*)/

🌻1/13(火)11:00~12:30
🌻1/19(月) 11:00~12:30
🌻1/22(木) 11:00~12:30

※中等部は東京都の助成金対象です。

”サポート校ってどんなところ?どんなことが学べるの?”いっしょに知っていきましょう♪

転校や再進学をご検討の方、キャンパス見学や個別相談会にお気軽にご参加ください!

トライ式高等学院 豊洲キャンパス

■住所:〒135-0061 

    東京都江東区豊洲5丁目5番20号 EARTHWIND TOYOSU BLDG 2F

■アクセス:有楽町線「豊洲駅」より徒歩2分/ゆりかもめ「豊洲駅」より徒歩2分

■TEL:0120-919-439 (※9:00~22:00 / 土日祝対応)

■開校時間:10:00~19:00(土日祝除く)※自習スペースは最大22:00まで利用可能

■過去ブログはコチラから🔍

■キャンパスからひとこと

豊洲キャンパスは昨年10月にオープンした新しいキャンパスです♪

綺麗で落ち着きのあるキャンパスは自習にも最適です✨

そして少人数でアットホームな雰囲気なので、

スタッフや先生にも気軽に相談しやすいですよ:)★

個別のご相談など大歓迎です☺

みなさんにお会いできるのを楽しみにしております🐻‍❄️

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