池田英史さん

法政大学

池田英史さん(新潟キャンパス)

私は、高校2年生の5月、このトライ式高等学院に転校してきました。理由は、前の学校でのクラス替えの際、あまり楽しいクラスではなかったことと、いざ大学を目指そうと思った時に、今のままではどこにも行くことができないと気づいたからです。

私が初めて登校した時は、同級生の男子がおらず、ここでやっていけるのか心配していました。しかし、入学後すぐに先輩が入学してきました。その人と仲良くなり、私は学校生活を楽しんでいました。
まだその時、勉強に身が入っていなくて、「何とかなるだろう」と思っていました。しかし、2年生の1月、センター試験と同じ問題を受けた際、頑張っていたつもりだったのに英語は4割にも届きませんでした。この時になんとかしないといけないと思い、勉強を始めました。まず、何をしたらよいかもわからなかったので、先生に言われたことをがむしゃらに繰り返しやっていました。3年生になると、徐々にその成果が目に見えるようになってきました。

しかしそんなに甘くはなく、7月になると成績が伸び悩むようになってきました。
これではいけないと8月には勉強合宿に参加しました。そこでは、東京で教えている先生が少人数授業で教えてくれるという内容でしたが、内容が非常に濃く、とても充実した期間となりました。

このように勉強をやっていく中で、やめたくなる時ももちろんありました。けど、なぜ続けられたかというと、一緒にやる仲間がいたからです。1人だったら途中で辞めていたかもしれません。しかし一緒に頑張る仲間がいたので、何とか頑張ることができました。

ここでの学校生活では大切なことを2つ学びました。
1つは「継続は力なり」ということと、もう1つは「友人は大切だ」ということです。
この2つの事を忘れずに、進学先でも頑張ります。