中野泰輔さん

徳島大学 理工学部 理工学科

中野泰輔さん

■入学時期:中学校3年生からトライ式高等学院中等部利用

■入学当初の不安と葛藤
起立性調節障害のため中学校に通えなくなり、勉強面でも同級生との差がつき始めた。
「自分の人生は終わった」と感じた。そんなときに母がトライ式高等学院中等部を見つけてくれた。

■不安から救ったもの・大学受験を決意したきっかけ
公開模試に対して学力面で自信がなく何度も見送ってきたが、担当教師の強い勧めにより2年生の夏に初めて受験することができました。。結果、理系科目の点数が思っていた以上に取れたことが自信に繋がり、大学受験に対する具体的なビジョンが少しずつ見えてきました。 病気のため朝は特に体調が悪く、入学当初は夕方に登校したり勉強することが難しい状況でした。しかしトライでは、自分の体調に合わせて授業の時間を調整してもらうことができ、無理せず授業を受けることができました。また、トライのハワイ留学に参加したことで、朝から活動することに対して自信をつけることができ、卒業する頃には午前中から勉強に向かえるようになりました。

■志望校合格のための戦略
①【フレキシブルスケジュール】生徒の体調にあわせ、最初は19:00~指導をスタート。体調改善により17:00~、15:00~と指導時間を徐々に変更し、生徒の負担・ストレスを最小限にとどめた。
②【科目学習戦略】最初は 体調の負担を軽減するため私立理系を目指し3科目受験を目指した。
③【配点戦略】苦手な国語の配点が低いことから最初の目標であった国公立への道を広げる。配点の低い国語社会は自学習管理対応をし、配点の高い数学理科英語はマンツーマン指導。