有本輝嶺さん

東京大学 文科一類

有本輝嶺さん

■入学時期:高1年生の冬

■入学当初の不安と葛藤
入学当初は前籍の学校へ馴染めず、学校に通えるのか友達関係をうまく作れるかどうか不安に思っていたように思います。当初は黙々と1人勉強をしていました。

■不安から救ったもの・大学受験を決意したきっかけ
入学当初から第一志望だった東京大学を受けると決めていたのですが、センター試験後に本当に東京大学を受験するかどうか悩んでいました。その時の担当であった鷹野先生が「今まで勉強してきたのだから東京大学を受験した方がいい」と話をしてくれたこと、また彼の後輩が話しを聞き相談に乗ってくれたことで、東京大学を受ける決意ができたようです。担当していない先生も彼を応援しており、その時に声をかけたり、話を聞いたり、キャンパス全体で応援できたことも東京大学受験の後押しになったと思います。

■志望校合格のための戦略
①個別の受験戦略にあった授業が受けれる
独学で学べる教科は独学で学び、受験に重要な教科、数学、英語、国語は授業を受けるなど個別の受験戦略で授業が受講できるため効率的に勉強ができる。
②課題点を明確にした上で勉強ができる
授業内で宿題の確認、問題演習という流れで授業を進めていたので、自分自身の課題点が明確になり、課題点を意識して勉強を進めることができる。