小椋 大綺さん

トライ式高等学院でつかんだ合格

小椋 大綺さん愛知学院大学 文学部歴史学科

僕がトライ式高等学院に転校を決めたのは高校2年生の夏でした。高校1年生のとき、入りたかった野球部に入れず、過呼吸になったり、昼夜逆転の生活を送るようになったりと、教室に入れなくなってしまった事が不登校になった原因です。
新しい環境が苦手な僕は、はじめ教室に通ってもなかなか雰囲気に馴染めず、何もせずに一日が終わってしまうこともありました。しかし、段々と講師やキャンパス長と勉強以外に、野球の話や歴史の話をするうちに信頼関係を築くことができ、学校に毎日通う事ができるようになりました。
特に思い出に残っているのは、野球が苦手なキャンパス長に投球フォームを教えたり、BBQに行ったりと多くの行事に参加したことです。授業ではマンツーマンで自分の弱点をより的確に指導してくれ理解できるまで徹底的に指導して下さいました。不安になったときはキャンパス長と話をしたり身体を動かしたりしながらメンタルコントロールをすることを心がけ、無事合格することができました。
トライ式高等学院に転校してから、家族や先生方にとても助けてもらいました。感謝の気持ちを忘れず、恩返しができるように頑張ります。そして、後輩の皆には、己の道を信じ、目標を定め夢に向かって決してあきらめることなく頑張ってほしいと思っています。
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