樗木 爽香さん

キャンパス生活で手にしたもの

樗木 爽香さん東京都市大学 知識工学部情報科学科

もともと、集団でいることが苦手だった私は、人と接することに自信が持てず欠席日数が増えると同時に、学校の授業も遅れがちになりました。そんな時、完全マンツーマン授業で且つ、大学受験が可能なトライ式高等学院と出会いました。トライ式高等学院は、学年の垣根を越えたアットホームな環境で私にはぴったりな場所でした。更に良いことは、スケジュールを自由に決められるというところです。
私は、英語、理数系科目、面接・小論文を選択しており、週3回の登校日数にしていました。それぞれの科目の先生は異なり、3名の先生方と学んでいましたが、それぞれの先生が優しさを持って接してくださり、時々立ち止まってしまうときには、寄り添い、背中を押してくださるなど、常に一緒に歩んでくださいました。
授業のスピードですが、私が苦手な部分はゆっくりじっくり、得意な部分はスピーディーに指導してもらいました。また授業内容に限らず日常での相談事まで、大変有意義な時間を過ごすことができました。また、月に一度のイベントでは、先生方も参加いただくこともあり、イベントに一緒に参加することで、新たな先生の一面を拝見することも楽しみの一つでした。
キャンパスには教科の先生のほかに、キャンパス長がいてくださり、たくさんの話をすることができました。私の進路についても、真剣に向き合い、何度も相談にのっていただきました。受験に関しては、常に先生方がモチベーションを上げてくださるため、前向きに学習に励むことができました。自宅学習では勉強時間を区切ることで、だらけてしまわない様に努めてきました。受験に関して、途中で自信がなくなってしまい、受かる気持ちがしないなど、どうすれば良いかもわからなくなってしまった時期も先生方が心強い言葉をかけてください乗り切ることができました。
実際に「合格」の2文字を手にしたときは、なかなか実感が沸かず、正直、夢のような気分になりました。
こうして無事に「合格証書」を手にした今、先生方への感謝の気持ちでいっぱいです。
トライ式高等学院では、大学合格と同時に、いくつもの大切なことを学んだ気がします。入学後は、人と接することに少しずつ慣れてきて、今ではたくさんの友達もできました。
今後大学では、情報科学科に進みますので、ロボット設計やシステムエンジニアを目指してどんどん吸収していこうと思っています。みなさんも、色々な悩みが出てくると思いますが、先生や、友達と話をしているうちに、それは意外と小さな事であったと気づくこともあります。まずは、前に進んでみてください。応援しています。
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