寺内 夢羽さん

夢に向かって~トライと作った羽ばたく翼~

寺内 夢羽さん兵庫医療大学 看護学部看護学科

中学生の頃、出席と欠席を繰り返していましたが、環境が変われば安定して学校に行くことができるかもしれないと感じ全日制の高校に入学しました。しかし、入学したところで何も変わらず高校にもすぐに行けなくなってしまいました。この状態のままではいけないという気持ちはありましたが、誰にも相談することができず、その一歩を踏み出せず悩んでいました。
トライ式高等学院は個別指導で大学受験対策が可能ということと、学年関係なく皆仲良くしている雰囲気が良かったため入学しました。入学した頃は正直、友達は作らなくても良いと思っていたので、授業の時間に来て終わったらすぐに帰るという学校生活を続けていました。しかし、2年生に入ってすぐにキャンパス長が「一緒にお昼ご飯食べよう」と誘ってくれて、そこで色んな人たちと話すことができ、少しずつ友達を作ることができました。今では本当に卒業するのが寂しいと感じるほど仲の良い友達に多く恵まれています。
授業は数学と英語をそれぞれの先生に指導してもらいました。数学の先生は入学した時から担当してくれた先生で、授業以外のお昼ご飯の時間や自習の時間の時にも話しかけてくれました。そのため気軽に悩みを相談するこができました。英語の先生はずっと勉強するのではなく、休憩がてらに最近あった出来事などを話したりし、勉強と休憩のメリハリをつけて進めるようにしてくれました。そのおかげで苦手だった英語も好きになることができました。
また、入学後は大学受験に向け意識も高まりました。入学後に担当の先生だけではなくキャンパス長など多くの方から受験勉強の取り組み方を教えてもらったり、同じ仲間と切磋琢磨し合っているうちに、「絶対に合格して先生たちに良い報告がしたい!」という気持ちになりました。
第一志望の大学は受験校の中で一番偏差値が高く、初めの頃は担当の先生にも「むずかしいかもしれない」と言われえていました。しかし、自分の得意・苦手に合わせ対策をするうちに、頑張ったらいけるかもしれない!という前向きな気持ちになり、先生方も過去問と傾向が似ている問題を探してくれてりと、たくさん協力してくれました。マンツーマン指導は苦手な部分は完璧になるまで復習し、わからない部分があってもすぐに聞くことができるので、非常に受験の得点力が上がったと感じています。
入試前日は不安と緊張で焦ってしまい、先生の顔を見ただけで号泣するほど不安定になっていました。そんな時、先生は元気が出るように励ましてくれて、私の自慢の生徒ですと記載していた手紙をくれました。自分一人じゃないということがわかり、やってやるぞ!という気持ちで受験に挑むことができました。
合格発表の際に合格という文字が出てきて嬉しさのあまり泣いてしまいました。その瞬間、家族や先生、友達の顔が浮かんできてすぐに報告をしました。今までの努力が報われたことと、合格の報告をした時に先生や家族の笑顔が見れたことがとても幸せでした。
入学した時は、私が毎日楽しくトライに通えていることを想像していなかったと思います。たくさんの友達や先生、キャンパス長に出会い、無事大学も決まってトライに入学して本当によかったと感じています。トライで得た「諦めないで挑戦する気持ち」をこれからの大学生活に活かして頑張っていきたいです。
ご質問・ご相談・資料請求はこちら(無料)