山口涼平さん

合格の軌跡~やる気低下からの脱却~

山口涼平さん関西外国語大学 外国語学部英米学科

私は進学校に通っていましたが、部活と勉強の両立に疲れ、何もやる気が起こらず、高校2年生のときに不登校になりました。当時の学校の先生やご両親の協力もあり高校3年生で再登校にチャレンジしましたが、受験勉強重視の学校の雰囲気に馴染めず再び不登校に戻ってしまいました。
欠課時数が厳しくなった3年生の7月にトライ式高等学院へ見学に来てくれました。
最初は、目も合わせてくれず問いかけにも頷く程度でした。しかし「大学に行きたい?」という質問にはすぐに「はい」と答えてくれました。そこからすぐに大学受験に向けてのプランを立てていきました。
11月の公募推薦入試まで残り4ヶ月ととにかく時間がなかったため、授業では先生方と相談をして過去問をベースに「逆算方」で授業を進めていきました。過去問を分析し、苦手なところをピックアップし先生方のオリジナルプリントで演習を進めていきました。また、勉強ばかりでプレッシャーにならないよう学校生活にもメリハリをつけるため、ランチタイムは友達とUNOやゲームで休憩をしたり、学校行事に積極的に参加したり、活動的に楽しんでくれました。他にも体育祭や修学旅行、スポーツ大会にフィールドトリップ、月に1回は必ず学校行事に参加し息抜きの機会を作っていきました。その中で同じ公募推薦を目指す友達もできました。
勉強と息抜きのバランスが取れたこともあり、安定して登校ができるようになりました。登校が安定してくると勉強時間も長くなり、土曜日も勉強をするために教室にくるようになりました。受験前日は、緊張のあまりお昼ごはんも食べることができませんでしたが、先生方に声をかけてもらえリラックスして受験に取り組むことができ、見事合格を勝ち取ることができました。合格後も、大学で上位成績を取るために英語の勉強を続けています。
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