体験談


中学から中高一貫の女子校に通っていましたが、高校2年の時に文化祭で実行委員長をやって以来、体調を崩して朝起きられなくなりました。それからあまり学校に通えなくなって、3年に進級できなくなったのがトライ式高等学院に転入したきっかけです。親からは、落第しても卒業すべきだと言われましたが、体と心がどうしてもついていかなかった…。親の言う通り、前の学校を卒業した方が進学や就職の際にも無難だったとは思いますが、今はこの道を選んでよかったと思います。
現在は週一回トライ式高等学院に通いながら、芸大・美大の予備校で映像の勉強をしています。夢は「映画監督になること」。自主制作映画の課題もあるのですが、学業と作品制作の両立は以前の生活ではとても実現できなかったことです。その点、トライ式は一人の先生からマンツーマンで全科目を教えてもらえて、どの科目に対する質問もその場で丁寧に指導してくださるのでとてもわかりやすいです。時間に余裕ができたおかげで映画もたくさん見られて、何より精神的にゆとりが出てきた気がします。
先日私の初監督映画が予備校の発表会に出品されて、先生方からの賞を受賞しました。これまでの努力が認められた気がしてとても励みになりました。こうして好きなことに打ち込めるのは、トライ式での週一回の凝縮された指導スタイルのおかげです。


県立高校に入学したものの、学校外のことに興味が出てしまい、1年の時に親が学校に呼び出されたことをきっかけに学校をやめてしまいました。親の世話になるのも違うと思ったので、住み込みで働ける職場を探して働き始めました。職場の人とも仲良くなり楽しく過ごしていましたが、このままでいいのかと考えるようになりました。
家に戻り高認試験を受けようと自分なりに勉強しましたが、8月と11月の2回受けて4科目落としてしまいました。何回受けても受からないかもという不安でかなり落ち込みました。そこで父親がネットでトライ式高等学院の「高卒認定コース」の情報を探してくれました。高認試験で不合格になった科目がレポート授業と単位認定テストで受験科目が免除になる制度があると聞き、トライ式高等学院にお願いすることにしました。
すでに合格した4科目と「高卒認定コース」で修得した4科目の単位で晴れて高認合格。そして中学時代の同級生と同じ学年で大学入試にも合格できました。少し回り道をしたけど、友達よりも内容の濃い時間を過ごしたことで自分が強くなれたと思います。今は大学の法学部でキャンパスライフを満喫しています。


高2の9月に交通事故に遭い、長い入院生活を送っていました。元の学校に戻りたい気持ちもありましたが勉強の遅れもあったため、1対1で指導してくれるトライ式高等学院を母が見つけてくれました。最初は自宅で受けていたのですが、「教室に通う=勉強しに行く」という気持ちの切り替えのため、今は立川校に通っています。
今までの学校と違って個別指導なのでわかりやすく授業を受けています。文章を読んだり、書くことが交通事故後のリハビリにもなっていて、自分でもわかるくらいに文章が読めるようになってくるのが楽しくて、自宅でも教科書を読むようになりました。本当は国語苦手なのですが…。環境のよさが自分をやる気にさせているのかな、と思います。教室はいろんな人がいるので見ているだけで新鮮で、教室長の方や先生もいつも気にかけてくださって毎回教室に通うのが楽しみになっています。
6月には高尾山の遠足に参加したのですが、初対面の人ばかりで緊張もしたし、登りきれるか心配でしたが話しかけてくれたり、先生方が一緒についてくれたので無事に登りきった時はとても嬉しかったです。前回はアニメ体験にも参加して、勉強だけではなくイベントもたくさん考えてくれているので次の参加も楽しみです。


中3の時に進路について考えていた時に、トライ式高等学院のCMを見ました。全日制も考えていましたが集団授業は苦手で、少人数で勉強したかったというのもあり、通信制で学校を探すようになりました。父は通信制への進学に最初反対していましたが、母は私の意見を尊重してくれましたので、入学することができました。私は4月の入学当初から、自宅ではなく教室へ通ってマンツーマン指導を受けています。担当の先生はみんな男性の先生。本当はお姉さんのような女性の先生を希望していましたが…。(笑)最初は正直話しづらかったですが、気軽に話しかけてくれて毎回教室に行くのが楽しみになりました。特に英語は苦手ですが、先生の授業がおもしろく、少しずつやってみようという意欲も出てきました。トライ式に入学してからは、絵を描く時間が増えました。もともとアニメが大好きで漫画もたくさん読みますが、この前あった声優体験は面白かったです。実際にアフレコもして全日制の学校では出来ない貴重な体験ができました。また漫画だけではなく小説も読むようになり、本を読むスピードも速くなりました。通信制への進学に反対していた父とも少しずつ学校について話すようになり、今は静かに見守ってくれています。
将来は大好きなアニメ制作に携わる仕事に就きたいと思っています。トライ式で学びながら自分のやりたいことに集中できて、毎日がとても充実しています。


高1の途中で学校を中退し、家に閉じこもる日々の中、「このままでいいのか」と不安になっていました。しかし高校は卒業したいと思っていたので学校探しをしていたときに、トライ式高等学院のCMを見ました。トライという名前を知っていたので安心できましたし、何よりも先生が自宅に来てくれることに魅力を感じ、入学することに決めました。
最初先生が来てくれた時は、今まで勉強していなかったこともあり、本当に大丈夫なのかという不安と緊張で会話も出来なかったのですが、授業の回数を重ねていくたびにいろいろ話すようになり、自分の意見も言えるようになりました。中退して時間も経っていたのですが、先生が丁寧に指導してくれました。
自宅で勉強ができるとはいえ、ずっと自宅にいるのもよくないと思い、先日は東京で行われた声優体験やアニメイラスト体験、体育スクーリングに参加しました。遠かったけど、よい気分転換にもなっています。体力づくりも必要だと思い、夜のジョギングも始めました。今までは、何か考え込むと自分の殻に入ってしまうので、家に閉じこもることが多かったのですが、このように自ら外に出る行動がとれるようになったのは自分でも驚きです。
将来のことはまだわかりませんが、これからトライ式高等学院で勉強したり、先生と話したり、スクーリングに参加することで、焦らずに見つけて行きたいと思っています。


前の学校では部活での人間関係が合わず転校を考えるようになりましたが、2年になってからの転校は正直怖く、この先どうなるのか不安でした。そんな時にトライ式高等学院のホームページを見て1対1の指導と、教室に通えるところに惹かれました。他の学校の説明も聞きましたがトライ式が一番よかったので勇気を出して転校を決めました。
飯田橋の教室に通っていますが、今までは質問が出来なかったのが、すぐ隣の先生に質問が出来ることで不安やわからないところがすぐに解消されるので、改めて「この学校を選んでよかった!」と思います。前の学校では集団の中で質問もしづらかったので…。
転校してからは周りの人によく「明るくなったね」と言われます。自分ではあまり変わっていないと思いますが、それまで学校の話を一切しなかったのが、自然と話すようになり、そのことによって両親との会話も増えたので、やっぱり変わったのかなと思います。
時間に余裕が出てきたので、前は運送業、今は接客のアルバイトをしています。厳しいですが周りがとてもよくしてくれて、接客の楽しさや働いてお金を稼ぐ大変さを感じています。前の学校では絶対経験出来ないことだと思います。転校というのは大きな決断だと思いますし不安になると思いますが、自分は転校してよかったと思います。いいことに目を向け、前向きに考えて、自分の好きな学校に行くのが一番だと自分自身の経験から同じように悩むみんなに言えることだと思います。


前の学校で単位を一つ落としてしまい進級ができなくなってしまいました。追試も受けましたが結果も悪く、学校から通信制高校か単位制高校に転入するように言われました。通信制高校は最初不安だったので全日制高校をまず探しましたが、高3になって毎日知らない人ばかりのいる学校に通いたくないと思い、インターネットでいろいろ調べた結果、「家に来てもらえる」というところに惹かれ、トライ式高等学院に転入を決めました。
私は高校に入学してから医療関係の職業に就きたいと思っています。臨床検査技師になるのが私の夢なのですが、それに向けての専門学校への書類の手続きや調査書など、通信制高校でやってもらえるのかと心配でしたが、次の授業のフォローや、書類手続きも全日制高校と変わらない対応に安心し、担当の先生も友達感覚で接してくれて、緊張せずにおもしろく楽な気持ちで授業を受けることが出来ました。
前の学校で進級が出来ない、という一度挫折を味わいましたが転校することで、卒業・進学の道が開けたので、転校という道も悪くないと思いました。もし同じように悩む人がいるなら、転校はとても勇気のいることですが、自分にメリットになるものがその学校にあるのなら、思いきった決断をする必要もあると思います。


以前通っていた高校は目標や夢もなくただなんとなく通っていたのでそのうちつまらなくなり、留年した末に中退しました。機械修理工場やコンビニで働いていたのですが、久しぶりに再会した友達が目標に向かって頑張っていることに刺激を受け、「僕も高校は卒業して自分の可能性を広げたい!」と考えるようになりました。学歴だけがすべてではありませんが、将来何かやりたいことがあっても「高校卒業」がネックになり「人に認められたい!」と強く思うようになり、認められるにはまずは高校を卒業すると決意し、学校探しをしていた時にいとこに教えてもらい、21歳になってようやく編入することにしました。
編入を決めてからはとにかく卒業することを目標に勉強をしています。「高校卒業」、ただそれだけですが、目標として掲げるだけで以前とはやる気も違いますね。高尾山登山や体育のスクーリングも若い子に混じってやってます。(笑)みんなそれぞれ1対1で授業を受けているので、集団での行事では緊張している様子が見られますが、ここは少しでも気持ちがほぐれるように声をかけたりしています。特に意識していませんが、そういう性格なんだと思います。
僕は21歳になって高校卒業という目標に向けて動き出しました。周りからすれば「今さら」かもしれませんが、僕にとっては「これから」です。何か新しいことに踏み出すのは難しいと思いますが、トライ式が受け止めてくれて、いい道に導いてくれると思います。みんなも「今」から始めよう!


前の学校を中退後、アルバイトと野球で多忙な毎日を送っていましたが、やはり高校だけは卒業しておいたほうがその先の視野も広がるし、仕事面でも高卒は必要かなと思い学校選びを始めました。トライ式なら家に来てもらえて、日程や時間もこちらに合わせてくれるという利点からトライ式を選びました。
私はプロ野球選手を目指しており、この秋にもプロ野球試験を受験します。もし合格すると来年度は勉強どころではなくなるため、今年度中に3年生の勉強まで終えてしまおうと思っております。こんな感じで融通を利かせて指導してくれるのは非常に助かります。集団と違って周りに合わせたり、周りに流されることなく自分のペースや希望に合わせてくれるのがいいですね。先生方も指導方法が私に合っていてとてもやりやすいです。
やりたいことがすでにあってなおかつ高校は卒業したい、でもなかなか時間が取れないと一見欲張りなように聞こえますが(笑)、トライ式ではそれを叶えてくれる学校です。同じように考えている方がいるなら真っ先にトライ式を勧めたいですね。
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