30th Anniversary

不登校・ひきこもりからの大学進学!トライの新しい通信制高校・サポート校

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在宅型の学院生活

様々な理由によって通学ができなくても、トライ式なら自宅で指導ができるため、途切れ隙間ないサポートを受けることができます

在宅型の3つの特徴

何らかの理由により通学が困難になった子どもたち。親兄弟など肉親に対しては中々素直に甘えることができません。
また、一度不登校になり、学校に通えていない自分に対する嫌悪感、学習が日に日に遅れていくことによる焦燥感などが高まっていき、「自分の将来は真っ暗だ」と悲観的になっていきます。

そのような子どもたちにとって、何でも相談できる第三者との出会いが回復に向けたきっかけになることが少なくありません。
トライ式なら、子どもたちにとっての「人生の先輩」であり、何でも話せる「友人」であり、能力を引き出してくれる「自分だけの先生」が自宅で継続的にサポートしていくことができます。

誰にも言えなかった想いをぶちまけ、一緒にこれからの人生を考えてくれる、そして共に切り開いてくれるパートナーとの出会いが、新しい人生を創っていく原動力になるのです。

不登校になった子どもたちは異口同音に「自分はもうダメかもしれない」と言います。 それは、一定期間の不登校によって「出席日数」がなかったり、「学習の遅れ」があり、将来が制限されてしまうと考えてしまうからです。

しかし、高校入学時に小学生レベルの学力だった生徒さんが、 難関大学に現役合格したケースもあるように、「現在の学習の遅れ」が将来の可能性をせばめることはないのです。
逆に、自らの本来の能力に気付くことができれば、これからの頑張り次第でいくらでも高みを目指せるということがわかり、将来に明るい未来を描くことができるのです。

トライ式なら、マンツーマンによる完全個別指導によって、子どもたちの能力を引き出し、「やればできる」という自信を持たせて、将来に対するポジティブな気持ちを引き出します。

先行き不透明感の強い現代の日本では、大人でも将来に対して不安な想いを抱きがちですが、子どもたちは尚更「これからどうなるのだろう」と自らの将来を案じています。
この不安は、将来の目標や夢が見つかるまで、すなわち「将来に対する見通し」が立つまでは消えることはありません。

限られた人との出会いや環境だけで生活していると、そこから得られる情報は非常に少ないものになります。そうした状況の中において、不登校状態の子どもたちには「視野を広げるきっかけ」は中々ありません。

トライ式なら、子どもたちにキャリア教育を早めに施すことで、視野を広げ、将来の目標を見出すきっかけを与えていきます。 例えば「漫画家」になりたいという生徒がいれば、実際に「漫画家」と会わせて話をする機会を設けたり、先日は集英社さんに生徒を連れてい職場体験をさせていただくなど、多くのあこがれの大人とふれあわせていきます。

世の中には多くの社会人がいて、それぞれがプライドを持って働いています。 彼らは『不登校だからダメだ』とは誰も考えてはいません。過去や現在の状況が重要なのではなく、 これからの未来こそが重要であると考えているということに気付くはずです。

そうして、世の中の様々な人との出会いの中から刺激を受け、将来の目標を見出すことができれば、 あとは先生と一緒になって頑張れば「不可能」などはないのです。

自らの明るい未来は「これからの努力」によって、そして「自らの意志」によって、いか様にも 創っていくことができるということに気付かせることが、不登校やひきこもりの「ボトルネック」の解決につながっていくのです。

「在宅型」のまま卒業させるのでは、何も解決にはならない。
「不登校・ひきこもり」を本質的に解決させ、
自立に導くことこそ、トライ式の使命であると考えています。

回復した生徒さんは、自宅から出て、
キャンパスまで通学し始めます。
そうして、もう一度、自分の夢に向かって歩んでいきます。

キャンパスに通学し始めてからは、人間関係の構築や、
ソーシャルスキルの習得なども行います。

平均週2回ほど教師が自宅に伺い、教室と同様の授業を行います。
時間などは生徒さんの体調や都合の良い時間帯、気分のバイオリズムなどを見ながらフレキシブルに対応いたします。
また、体調の回復具合を見ながら、希望者に対してはアルバイトなどによって社会経験をして、多くの人々とのふれあいを推奨しています。
なお、キャンパス通学型と同様に、様々な学校行事やイベントには参加することができます。
 
午前 アルバイト 授業 自習 授業 アルバイト
午後 【個別授業】
大学受験英語
【個別演習】
レポート学習
【個別演習】
大学受験国語
【個別演習】
レポート学習
【個別授業】
大学受験日本史
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在宅型の場合、スクーリングはどうするの?

高校卒業のためには、スクーリングへの参加が必須となっています。
不登校・ひきこもりで在宅型を選択されている場合も同様ですが、
以下のような対応策をとり、少しずつ自宅外での学習もできるように取り組んでまいります。

≪対応例≫
1. 無理に通学を促すのではなく、少しずつ心身ともに体調を回復させて、
  通学できる状態まで持っていくことでスクーリングに参加させていく。

2. 電車やバスなどが苦手な生徒は、担当講師が自宅まで迎えに行くなどの対応を行い、
  スクーリング会場まで行く。

3. 大人数が苦手な生徒のために、少人数制のクラスを作り、
  そこでスクーリングを行う。

これ以外にも、一人ひとりの状況に合わせて、あらゆる対応策を講じた上で、スクーリングに参加できるよう工夫しております。

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